大島優子が『気をつけ』で"筋肉痛"に!? 木村拓哉が語る壮絶な撮影裏話…ドラマ『教場』は必見か!

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12月15日放送の「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FMほか)。ゲストは先週に続き、来年1月放送のフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ「教場」で木村さんと共演する、大島優子さんと三浦翔平さん。今回は2人のルーツにも迫りました。

大島優子が『気をつけ』で"筋肉痛"に!? 木村拓哉が語る壮絶な撮影裏話

今回の放送は、前回に引き続き、ドラマ「教場」の裏話からスタート。警察学校を舞台に描かれた本作ならではのエピソードや、教官・風間公親を演じる木村さんの思いなどが明かされました。

木村さんは、「警察学校で "点検" っていうのがあって。『気をつけ』『休め』『楽に休め』っていう。たぶん、2人の中ではもう耳にしたくないワードだと思うんですけど…」と、話を切り出します。すると、ゲストの大島優子さんと三浦翔平さんは「今、体がなんこう…」「ピクッてね…」と、かなり動揺した様子。

これらの姿勢は、生徒役の30人全員が合わせることが必要だったそうで、木村さんは、「教官の『気をつけ!』に対して、三浦翔平も大島優子も、今まで一度も使ったことのない筋肉をフルに使った "気をつけ" なんですよ」と説明。

大島さんは「初めてやった日は筋肉痛でした。『気をつけ』と『休め』だけなのに、汗かくし緊張するし」と苦労を口にし、三浦さんも「筋とかおかしくなって…」と、体を酷使したことを明かします。

ほかにも、警笛、手帳、手錠、警棒という様々な点検所作があり、木村さんは「教官である風間公親は『見てる』っていう立場だった。変わっていくみんなを感じることができた」と感想を語りました。

また、ドラマでは、訓練を終えた生徒たちの卒業式や、生徒を送り出した風間教官が再び同じ教室に戻るシーンも描かれているそう。木村さんは、「またここから始まるんだっていう空気感は新鮮だった」と、とても印象深く感じたようです。

濃厚な裏話に、ネット上には「聴いてるだけでも筋肉にチカラ入る」「厳しさも含めて、なんて面白い現場なんだろうと思った」「おぉ~…ますます楽しみになってきたよ」との声が上がりました。

三浦翔平『モテました』宣言に、木村キャプテン大爆笑

続いては、大島優子さんと三浦翔平さんのルーツに迫ったトーク。木村さんから子ども時代について尋ねられると、「わりかし元気な方です」と三浦さん。薄めのコメントだったせいか、木村さんはさらに「女子に対しては?」と突っ込みます。

三浦さんは、深掘りした質問に戸惑いながら「恋の芽生えみたいなのは、中学生くらいですね…」と回答。ところが、次の瞬間には「でも僕、結構モテました」と、ここはキッパリと言い切りました。

その潔さに、木村さんは「出た!」と大爆笑。大島さんも「モテるだろうなあ」と納得した様子で、スタジオはこの日一番の笑いに包まれます。

ネット上でも、「モテたと素直に言う三浦翔平さん(笑)」「ぼく結構モテましたーww」「モテました。自己申告w」と、ついつい反応してしまった様子のコメントが上がりました。

三浦翔平と大島優子、芸能界入りのきっかけは?

木村さんは、「あ、ごめんね。ルーツに迫ろうと思ってたのに、脱線しちゃった」と話を軌道修正し、2人に芸能界に進んだきっかけを尋ねます。

大島さんは、7歳の時に母親から子ども劇団を勧められたといい、「毎日いろんなオーディションを受けて。1,000回以上は受けていると思います」と、子役時代を振り返りました。

三浦さんは、エキストラのアルバイトをしていた時に、会社の方から "ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト" への出場を勧められたそう。「グランプリとかは取ってないんですけど。今の事務所から『ウチおいで』ってなって、今に至ります」と、芸能界入りのきっかけを明かしました。

ドラマ「教場」の裏話や、ゲスト2人のルーツなど、充実の内容となった今回の放送。次回も楽しみですね。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聴き逃した方は是非チェックしてみてください。
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(文:MAIKO)

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