KAT-TUN亀梨和也も心配!?『事故物件住みます芸人』松原タニシ、まさかの恐怖体験…

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毎週土曜日放送のラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。8月29日の放送では、先週に引き続き、亀梨さん主演のホラー映画『事故物件 恐い間取り』の原作者である松原タニシさんとの対談の様子が放送されました。

■ホラー映画の撮影現場は、みんなニコニコ和気あいあい?

8月28日に公開がスタートした映画『事故物件 恐い間取り』。

この映画は『事故物件住みます芸人』として活動する松原タニシさんの実体験を書いた書籍『事故物件怪談 恐い間取り』が原作となっています。

亀梨さんが、映画の公開を喜ぶ松原さんに映画の感想を聞くと「めちゃくちゃ面白かった。その、ホラー映画で面白かったって言うのがね、どう捉えられるか分からないんですけれども、面白かったんですほんとに」と、ホラー書籍の作者に似合わない明るい口調で意気揚々と語りました。

松原さん曰くクスッと笑える場面もあれば、友情、恋愛、アクションシーンもあり、あっという間の時間感覚だったそうです。

また、映画の撮影現場にもたくさん行ったと言う松原さん。この映画の監督がホラー界の巨匠と言われる中田秀夫さんであることから、おどろおどろしい雰囲気で撮影していることを想像していたそうです。

ですが、実際に現場に行ってみるとみんなニコニコとしていて、和気あいあいと撮影している姿にギャップを感じたようで、これには亀梨さんも共感していました。

■KAT-TUN亀梨和也も心配!?事故物件住みます芸人・松原タニシの恐怖体験…

"事故物件住みます芸人"として活動する松原さんに、今まで実際に起きた恐怖体験を聞いた亀梨さん。

現在10件目の事故物件を借りていると言う松原さんは、何も起きなかった物件もあれば、期待していなかったのに「こんなことも起きるんだ」という物件もあったと話します。

以前、たまたま手違いで事故物件ではない物件に住んでいた時にマネージャーから電話がかかってきたと言う松原さん。

その電話で「あれ?タニシさん、今日は後ろで変な音しないですねぇ。もしかして普通の物件住んでます?」とマネージャーに言われたと話します。

どうやら、松原さんが事故物件に住んでいた時には、電話の向こうでガラスが割れる音がするなどがしていたそうで、みんな松原さんに電話をするのを嫌がっていたのだとか。

この話を聞いた亀梨さんは「はぁ~...」と感心したような声を上げた後「友達...いなくなりません?」と松原さんを心配します。

しかし松原さんは大爆笑しながら「でも亀梨さん。本当の友達が見つかります」とあっけらかんと返答しました。

事故物件に住んでいて、電話口で奇妙な音が聞こえていても「それでも仲良くしてくれる人は友達」だと、最後は本当の友達について2人で爆笑しながら語っていました。

■松原タニシ"山野ヤマメ"の成長過程を見て欲しいとメッセージ

ネットでは「事故物件に住むと本当の友達が見つかるw」「意味はわかる」と、松原さんの話に妙に納得してしまったリスナーの声が。

また「事故物件見たよー!おもしろかった!」「映画で亀ちゃんの関西弁聞けるの嬉しい」「これから2回目観させていただきます」と、実際に映画を見たリスナーからの感想も多く上がっていました。

売れない芸人時代に「怖いけど事故物件に住まなくてはいけない」という葛藤があったと言う松原さん。

この映画で亀梨さん演じる売れない芸人"山野ヤマメ"が成長する過程を見てもらいたいとリスナーに伝えました。

現在公開中の映画『事故物件 恐い間取り』。今回の2人の対談を聴いて、ホラーが苦手でも見たくなってしまった方がいたのではないでしょうか。

【番組情報】
KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT
http://radiko.jp/#!/ts/NACK5/20200829102000

(文:アイドル担当ライター 椎七みつばち)

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