Hey!Say!八乙女、接待での"大人な対応"に挑戦するも頼んだメニューは…「みんな好きじゃん!」

投稿日:2020/03/07 18:56 更新日:

毎週土曜放送の「いただきハイジャンプ」(フジテレビ系)。3月7日の放送では、Hey! Say! JUMP伊野尾慧さんと平林都先生のやりとりが「面白すぎる」と話題になりました。

■「先生が怖ぇんです」「よっ!鬼!」Hey!Say!JUMPが怯える相手とは?

最初の企画は「ピンチ脱出!大人力検定」。

この企画では、困った状況で"大人な行動"で対応できるか、Hey! Say! JUMPのメンバーが挑戦していくもの。

企画を聞き、少々ビビリ気味のメンバーを見た、番組の司会である伊藤利尋アナウンサーは、「この企画になると全体的に静かですよね」と問いかけます。

知念侑李さんが、「落ち着いた大人なので」と返すと、隣に座る山田涼介さんが「違うんですよ。先生が怖ぇんです」とズバリ一言。

メンバーの目線の先には、"マナーの鬼"とも呼ばれるマナー講師の平林先生が。

平林先生は、マナーや大人な対応に関して、とても厳しいことで有名です。

平林先生が自己紹介を終えると、伊野尾さんが「よっ! 鬼!」とガヤを飛ばす場面も。天然な一面がある伊野尾さんだからこその発言に、スタジオは大爆笑に包まれました。

■薮の「大人な対応」が即NGに!その理由とは?

お題は、「上司と大事な取引先との接待」。

上司から、「相手はマナーに厳しい人」と告げられます。

その際の大人な行動について挑戦。ダメな行動があれば平林先生がボタンを押し、その場で即終了となります。

伊藤アナから、「さぁ! 誰が行きますか!」と問われると、メンバーからはどよめきが。その中で1番に手を挙げたのが、薮宏太さん。「俺いく! やっぱもう三十路を迎えましたから」とコメント。

早速、上司役の方と共に、取引先が待つ部屋へドアを2回ノックし入って挨拶を。

しかしこの時点で終了ボタンが押され、驚いた様子の薮さん。

先生曰く、世界共通でノックにはルールがあり、初めて訪れる場所や礼儀が必要な相手には4回ノックをするルールがあり、薮さんが行った2回ノックは、トイレの空室確認の意味を表すものでした。

■八乙女、接待での"大人な対応"に挑戦するも頼んだメニューは…「みんな好きじゃん!」

続いてのお題は、取引先や上司から料理を注文する際に「お前に任せる」と言われた時に、最初に何を頼めばいいのか挑戦していきます。

これに挑戦するのは、八乙女光さん。

2人に注文を任されると「では、私が注文したいと思います」と宣言。これにはスタジオで見守るメンバーも平林先生も大爆笑。

八乙女さんがチーズダッカルビを注文した時点で終了ボタンが押されると、八乙女さんは「みんな好きじゃん!」と叫びます。

これを見ていた視聴者からは、ネット上で、「みんな好きじゃん!って何とも彼らしい優しい理由でチーズタッカルビ選んだ人知ってます?」「光くんより年上だけど、チーズダッカルビ注文されたら一緒に食べるよ!」など様々な反応がありました。

注文にもルールがあり、後の料理を味わってもらうために最初は「さっぱり味」の料理を頼むのがマナーと平林先生は言います。

■伊野尾と平林先生の絡みが面白いと話題に

今までとはガラッと変わった次のお題では、彼女の実家に結婚の申し込みに行くのですが、頑固なお父さんに認めてもらうための大人な対応に挑戦します。

ここで指名されたのは伊野尾さん。

突然の指名に驚くものの、「先生、ヤキモチ妬くなよ」と強気な発言。

対して平林先生は「誰が妬くか」と返答。この後にも続く2人のやりとりが面白いと話題になりました。

いざ伊野尾さんの挑戦が始まると、伊野尾さんは上座に座り、お父さんを待ってしまいます。案の定、父親役の方から「君は、上座と下座を知っているか?」と問われ即終了へ。

見守っていた平林先生は、「依頼に自分が来ておきながら上座に座るとはど厚かましい!」と厳しいコメントが。

伊野尾さんはめげずに「先生、ヤキモチ妬きすぎじゃないですか?」と問うと、平林先生は「妬かへん妬かへん!」と大きく否定します。

番組の最後、伊藤アナから平林先生へ「伊野尾くんにももっと期待したいわけですよね」と問うと、優しい表情で「そうですね」と答える平林先生。

これを聞いた伊野尾さんは、「楽屋でプライベートレッスンお願いします」と伝えると「アホらし」とかわされてしまいます。

このやりとりにメンバーは手を叩き大爆笑でした。

ネット上では、「 伊野尾くんとスタッフ全員の期待に見事答える先生さすが」「伊野尾くん先生口説くな!笑」「なんやかんやで先生の心を掴む伊野尾くんやり手だな」など反応は様々。

映画やドラマ、舞台やバラエティに引っ張りだこのHey! Say! JUMP。今後も培ってきた演技力や技術力が発揮されるのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター 成田エイリ)

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