V6・井ノ原は『僕の中の理想の大人』宮近海斗が綴った手紙にファン『泣きそう』 #徹子の部屋

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4月7日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)にV6の井ノ原快彦さんが出演。井ノ原さんが渡瀬恒彦さんにかけられた言葉を明かしたり、井ノ原さんに宛てた宮近海斗さん(ジャニーズJr. / Travis Japan)の手紙が紹介されたりして話題となりました。

■井ノ原快彦が影響を受けた渡瀬恒彦の言葉とは?

今回のゲストは、ドラマ「特捜9 season3」(テレビ朝日系)で主演を務めるV6の井ノ原快彦さん。「特捜9」シリーズは渡瀬恒彦さんが主演を務めた「警視庁捜査一課9係」シリーズの続編です。

今回番組では、井ノ原さんは、渡瀬さんと文通をしていた思い出を明かしました。また、井ノ原さんにとって思い出深いのは「『俺はトップを目指すんだ』みたいなタイプでもなかったので、ずっとここにいるみたいなタイプだなと思ってたんです」という話を渡瀬さんとした時のこと。

この時、渡瀬さんは「『イノッチ、ここにいるのも大変なんだよ。人生って下り坂のエスカレーターだから、常に登ってないと同じところにいられないんだよ』と言っていただいたんですね。だから『常にゆっくりでもいいから上に登るように心がけるといいよ』」という人生の格言のような言葉を伝えてくれたそう。

■井ノ原は『僕の中の理想の大人』宮近海斗が綴った手紙にファン『泣きそう』

井ノ原さんは、演技に関して渡瀬さんは芝居論を熱く語るというよりも背中で語るタイプだと感じているとのこと。

そうしたこともあり、「特捜9」で共演する後輩の宮近海斗さん(ジャニーズJr. / Travis Japan)に対して、井ノ原さんは「その人それぞれの個性があるから。こうした方がいい、ああした方がいいとは特には言ってないんですけど…。ただ、ただ、そうやって見られてるんだなってことを意識しながらちゃんとしようと思ってます」と、自分も背中で伝えることを意識していることを明かしました。

また、番組には、宮近さんから手紙が届いていました。この中で、宮近さんは「知識や経験が豊富でどんな方ともコミュニケーションが取れる姿に憧れています。僕の中の理想の大人です。今後、お芝居だけでなくステージで共演したいです。それが教えていただいたことへの恩返しになったらなと思っています。夢が叶ったら一緒に乾杯したいです。少しでも近づけるよう頑張ります」と綴り、井ノ原さんに"日頃の想い"を伝えました。

井ノ原さんが出演した番組について、ネット上では「宮近さんのイノッチへの手紙で泣きそう」「イノッチは何処までも宮近先生を気にかけてくれる いい先輩…」「イノッチ、ここにいるのも大変なんだよ人生って下り坂のエスカレーターだから常にのぼってないとここにはいられないんだよ渡瀬さんが井ノ原くんに送った言葉、グッときた…」などのコメントが上がっています。

渡瀬さんが井ノ原さんに伝えた言葉は、素晴らしい人生の格言で心に刺さるものがあったのではないでしょうか。また、後輩の宮近さんの手紙に、ジーンとした表情を浮かべる井ノ原さんの姿も印象的でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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