中島裕翔発案『こんばんぬ』が長い歴史に幕をおろす…!?「新しい風って大事」発言の真意とは

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毎週木曜深夜放送の「Hey!Say!7 Ultra JUMP」(文化放送)。9月17日の放送では、前回に引き続き中島裕翔さんが担当しました。今回、お馴染みの挨拶「こんばんぬ」に代わる新ワードが飛び出し、その発言の真意が話題になりました。

■台本の覚え方は『3話分くらい同時進行』にファン「天才じゃん」

冒頭、リスナーからのお便りで「テスト前に勉強する気になれないときはどうしていましたか?」という質問が届きました。

中島さんは、「何だろうね…1回ガッツリ(勉強から)離れるっていうのは大事だよね」「1回、自分の好きなことやってから(勉強を)やる、みたいな。あとはもう、自分を追い込むしかないよね」とコメント。

さらに、ドラマ収録時の台本を覚える作業に当てはめて「あとあと焦るんだったら、(今のうちに)ざっとやっておこうみたいな気にはなる」と、アドバイスを始めた中島さん。

「『SUITS2』とかでも3話分くらい、同時進行でいつも(撮影を)やるんですよ。だから、ざっと何回も読んで、ババッと頭に入れて、あとは前日か2日前くらいに入れておけば、(頭に)入ってるみたいな。うまく自分の脳みそと相談するっていうのは大事だよね」と話していました。

これを受けてネットでは「自分の脳みそと相談するww」「台本3話分、ざざーと読んで他のキャストの分も頭にセリフ入れるのー?裕翔くん天才じゃん!」などの声が上がっていました。

■中島裕翔発案『こんばんぬ』が長い歴史に幕をおろす…!?「新しい風って大事」発言の真意とは

同番組では、中島さん発案の「こんばんぬ」という挨拶が長らく定着していて、リスナーからのお便りも必ず、この挨拶から始まります。

しかし、この日に紹介された、とあるお便りの冒頭で「こんばんわさびーぬ」という挨拶が突如、飛び出しました。

お便りを読んでいた中島さんは、「お?ぶっこんできたぞ?(笑)こんばんぬ!」と返すに留まりましたが、このことが本人の中では印象的だったようです。

というのも、エンディングで最も印象に残ったことについて「こんばんわさびーぬ」だったと明かした中島さん。

さらに「自分で考えたのかな?いいよね、ああいうのぶっこんでくるのって。新しい風って大事じゃないですか」とコメントした上で「(挨拶を)変えてみる?『こんばんぬ』も、ちょっと飽きてきた気がするもんな…やっぱ自分が作ってきたものを、一回壊すって大事じゃん?」と、長く続いてきた「こんばんぬ」の挨拶を変えるような方向で話を進めます。

かと思えば、「ま、変えないけどね!」と、急にトーンを変えて一蹴する中島さんに、スタッフも大爆笑していました。

中島さんは「何だかんだ(こんばんぬ、を)気に入ってるっていう。自分で作ったやつだし、みたいな。何やねん!っていう(笑)」と、笑いながら自身にツッコミを入れていました。

この流れを受けて、ネットでは、「変えないけどね!ww気に入ってるんだね~みーんな気に入ってるよ~」「来週からこんばんわさびーぬになるか!?と、思わせといて変えないんかい!裕翔くんらしいw気に入ってるんだね」などの声が多数上がりました。

■『離れていても、心は繋がってるよ』の言葉にファン「いろいろ頑張れる」と歓喜

エンディングの人気コーナー「元気になれる Hey!Say!Words!」では、リスナーのリクエストにより「離れていても、心は繋がってるよ」というセリフを披露。

これについて中島さんは「いいセリフ!もうね、みんなに届けたい!」「ほんとね~ライブがね、なかなか難しい状況なんでね…何とか皆さんに届くように、今頑張っております!」とコメントしていました。

これを受けてネットでは、「何とか皆さんに届くように頑張ってる…ありがとう!その言葉が聞けて嬉しいよ」「裕翔くんの言葉が頭から離れない!めちゃ嬉しい!この言葉思い出しながらいろいろ頑張れる」などの声が上がっていました。

真っ直ぐで温かい中島さんの言葉が、聴いていたファンの心にも伝わったのでしょうね。

次回からは知念侑李さんが担当するようなので、そちらも期待したいですね。

【番組情報】
Hey!Say!7 UltraJUMP
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200918000000
(文:アイドル担当ライター くる美)

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