堂本光一、FNS歌謡祭で魅せた「Show must go on」の精神…!圧巻のフライングに驚嘆の声

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12月4日に放送された「2019 FNS歌謡祭 第1夜」(フジテレビ系)では、堂本光一さんが主演するミュージカル「Endless SHOCK」のパフォーマンスが披露され、大きな反響を呼びました。

「堂本光一が飛天を舞う!」パワーワードに期待が集まる

年末恒例の「FNS歌謡祭」。第1夜には、光一さん率いるSHOCKカンパニーが登場。

毎回チケットは即完売となり、「日本一チケットが取れないミュージカル」と言われる「Endless SHOCK」だけに、出演が発表されると喜びの声が多く上がりました。

特に注目を集めたのが、この作品の大きな見せ場である光一さんのフライング。

なんと、会場となるグランドプリンスホテル新高輪「飛天」でフライングを生披露することが発表され、「堂本光一が飛天を舞う!」という宣伝文句に、ネットでは「堂本光一が飛天を舞う?????ワードが強すぎて」「煽り文句がすごい!」「字面のインパクトが偉大」とさらに盛り上がりを見せました。

光一、FNS歌謡祭で魅せた「Show must go on」の精神!圧巻のフライングに驚嘆の声

いよいよ本番でのパフォーマンス。ステージ中央に立つ光一さんが、天井から垂らされた大きな赤い布を両腕に巻き付けて飛び立ちます。

これはリボンフライングや布フライングと呼ばれており、通常のフライングと違って体にワイヤーは付いておらず、布を両手で掴んだだけで全身を支えて姿勢を保ち続ける、非常に難易度の高いフライングです。

過酷な状態だとは微塵も感じさせず、赤い布を羽のように翻しながら飛天を優雅に美しく舞う光一さん。

この華麗な姿に、初めて見た人からは、「SHOCK見に行ったことないんで光一さんのフライングにハーネスついてないの知らなくて、ほんとだ…!!!と思いながら見ました」「力入れてますって感じじゃなくて、スーッと天女みたいに飛んで降りてきてびっくりしたんだけど。光一くん人なの?」など、ネット上に続々と驚きのコメントが。

一方、光一さんや作品を良く知る人達からは、「あまりにも涼しい顔で宙を舞うのでこのフライングの過酷さがよくわからなかったかもしれませんが、命綱なしで己の全体重を腕のみで支えてあの美しい姿勢を保っている」「腕の筋繊維が切れてしまい触れられただけで激痛がくる日々を経て、やめなと言われても尚続けており、後輩が継ぐとしても『やれるもんならやってみろ』という気位で舞台に立っている。堂本光一という人はそういう人」など、このフライングの過酷さと、ストイックな光一さんの姿勢を熱く語るコメントが上がりました。

劇中曲も披露 ファンからは感謝のコメントが続々

見事なフライングとともに、作品を代表する2曲「MUGEN(夢幻)」と「CONTINUE」も披露されました。

作品の魅力は当然、この2曲だけでは収まりませんが、ファンからは感謝のメッセージが。

ネット上には、「テレビで出来得ること、ありがとうございました。MUGENからのcontinue これは、劇場では絶対に観られない演出。ドキドキが止まらなかった!!」「劇場とは環境も音響も違うことだらけの中で実現させてくださって感謝」「全容が伝わらないとわかっていても地上波で披露することを決めた光一くんの考え方が本当にエンターテイナーだなと感じる」など、限られた時間や条件の中でのベストなパフォーマンスに、満足の声が上がりました。

「Endless SHOCK」ついに20周年!

「Endless SHOCK」は2000年11月にシリーズがスタートし、今年3月には上演回数1700回を超えました。

来年は「Endless SHOCK 20th Anniversary」と題して、2月から帝国劇場での上演が決定しています。

故・ジャニー喜多川元社長の精神である「Show must go on(何があってもshowを続けなければならない)」がこの作品のテーマであり、「命を削って演じている」と語る光一さん。

日本一チケットが取れないと言われていますが、今回の放送でさらにファンが増えたのでないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター このはな)

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