堂本剛「その後に僕は泣き崩れた」ファンの言葉に救われた過去を明かす!優しいメッセージに感動する人続出

投稿日:2021/07/04 16:00 更新日:

毎週土曜日22時からbayfmで放送されている「堂本剛とFashion & Music Book」。7月3日の放送では、剛さんがファンの言葉に救われた過去を語り話題になりました。

■堂本剛、リスナーに寄り添い「言わせてしまう世の中が悲しいなぁ」

冒頭で「母を亡くした」というリスナーのメッセージを紹介した剛さん。

「暗い話題をあげてしまうことをどうかお許しください」との前置きから始まるメッセージを読み上げ「こういった家族とのお別れであったりとか、大切な人とのお別れであったりとかっていう話を『暗い話題をあげてしまうことをお許しください』と言わせてしまう世の中が悲しいなぁとなんか思ってはしまいますけど、このラジオを今聴いてくださっている方々は少なくとも誰もそんなこと思ってはない」と語りかけます。

そして「お母さんに現実的な場所とか行動とか、そういうものが叶えられなかったなっていうこといろいろあったと思いますけど、好きっていうことだったり、あなたのことをこんなにも思っているんだというこの感情って言うのはほんとにうれしかったと思います」と、心に寄り添いました。

■堂本剛の優しいメッセージに感動する人続出

そして今週は「世の中のために貢献している些細なこと」というテーマで、届いたメッセージを次々に紹介していきました。

この中には「看護師をしていたがうつ病にになってしまって仕事が続けられなくなった。こども園で先生が足りない中、頑張って続けてほしいという気持ちから先生に声をかけたら看護師の免許があれば大丈夫と言われ今はこども園で働いている」というメッセージが。

このリスナーの思いに対して「人々の色々なものを受けるだけでは、人は当たり前ですけれども壊れます。生き物だから。人間だからね。だから自分の苦しみとか痛みとか悲しみとか、誰かに受け止めてもらわないと体動かない。受けてるばっかりじゃ。要望を受けてるばっかりじゃそれは本当にもう壊れてしまう」と辛い気持ちを剛さんが受け止めました。

「で、こういう人を見た時に精神的に弱いんですね。っていうことで、またすごいひどい言葉でパーンって突っぱねてなんかこうのけ者にされる。そういう悲しい時間過ごされたんだろうなという風に何となく感じます」と想像しました。

ネット上では「色々受け止め過ぎで壊れそうな人や、できていたことができなくなった人の気持ちに寄り添ってくれてる」「剛くんのじんわりと広がっていく優しさ」と剛さんの深い優しさに感動する声があがっていました。

■堂本剛「その後に僕は泣き崩れた」ファンの言葉に救われた過去を明かす!

そして「貢献になると信じてやっていることは、周りの人に素敵なところをほめて伝えるということです」というメッセージも紹介。

剛さんは「非常に考えられたというか、思いやりのある発想だなと思います」と絶賛し「僕自身もありましたもんね。ファンの方々にすれ違ったときに『剛くんのペースで頑張ってくださいね』って『待ってますよ』みたいなことをお伝えしてくださったこともありました」と振り返ります。

そして「その後に僕は泣き崩れたなという思い出があります」という剛さん。そんな温かい言葉に「救われた」と言い「諦めずにがんばってきてよかった」という思いにさせてくれたのだと語りました。

■ファン待望のライブ情報!「ずっと言ってます」

そして、最後にはファン待望のライブの話題も。先日発表されたENDRECHERIのライブ情報。剛さんは「今はこの発表になっておりますけれど、この後もですね、ちょっとライブやらしてよっていうことで、ずっと言ってます!結構前から言ってます!」とこれからライブができるようかけあっていることを明かしました。

剛さんがライブをしたいと強く願って行動してくれることが嬉しくなったファンも多かったのではないでしょうか。

コロナ禍ということもあり、今回のライブに行けないという人からは、既に「必ずいつかどこかでライブに行けることを信じています」という声が。

ファンは、ライブで触れ合うことを大切しようとする剛さんの言葉に期待に胸が高鳴ったようです。

【番組情報】
堂本 剛とFashion & Music Book
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210703220000
(アイドル担当ライター:ドナ)

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