堂本剛「FNS歌謡祭」で"S"に注目した『しすてむ』が話題に!FUNK同好会は"着眼点がすごい"?

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12月11日に放送された第2夜の「2019 FNS歌謡祭」では、堂本剛さん率いる「堂本剛FUNK同好会」が登場。個性的な面々がバンドメンバーに加わり、"堂本ワールド"全開なFUNKを披露しました。そのメロディーはもちろん、曲名と「FNS」の名前がリンクした歌詞に心を掴まれた人が多かったようです。

ドラムが決まっていない!?生放送中に「パンケーキ」を焼く姿も…

前週に続き、11日に放送された第2夜の「2019 FNS歌謡祭」では、ある企画が進行されていました。それは、ボーカルとギターを剛さんが務め、一夜限りのバンドメンバーが集まる「堂本剛FUNK同好会」が発足され、なんと生放送中に曲を作るというもの。

この企画が発表されると、ファンの間では、ネット上に「なんですか、その企画…!素晴らし過ぎる」「ちょっと今動悸がやばい!嬉しすぎる企画です!」といったような驚きと感動の言葉が上がりました。

そして、放送日。司会の相葉雅紀さんが剛さんに曲作りについて質問すると「ミュージシャンと聞いていたけど…」とポツリ。隣にいるお笑い芸人の野性爆弾・くっきー!さんとゆりやんレトリィバァさんに困惑気味の様子。しかも、放送当日にも関わらず、まだドラムが見つかっていないという状況でした。

結局、ドラムは、ゴールデンボンバーの樽美酒研二さんがスポンジスティックで参加しようとするも断られ、最終的には小藪千豊さんが担当することに。

ただ、番組途中に進捗状況を報告するため、中継映像が流れてきますが、映っていたのは、ゆりやんさんとくっきー!さんがイチャついているところや、ホットケーキを焼いているところなど、曲作りには全く関係ないことをしているシーンばかり。

これは、ボケを忘れない剛さんらしい様子だと感じたファンも多かったのではないでしょうか。

堂本剛「FNS歌謡祭」で"S"に注目した『しすてむ』が話題に!"着眼点がすごい"?

番組も佳境に入り、ついに「堂本剛FUNK同好会」が登場。相葉さんが「最後の情報がホットケーキ焼いているところだったけれど…」と司会として不安そうな声をあげるなか始まったのは、剛さんらしさがたっぷり詰まったFUNKでした。

タイトルは「しすてむ」。歌に合わせて映し出された歌詞は手書き風で即興感を感じられる仕上がりに。そして、くっきー!さんのベースのソロでは、料理で使う「泡だて器」を使って演奏するなど盛り上がるポイントも散りばめられていました。ドラムからはずされた樽美酒さんはコーラスでの参加。

また、歌詞には「意外と知らないFNSのS」などと、『FNS歌謡祭』の「S」に注目する言葉が綴られていました。実は、『FNS』とは「フジネットワークシステム」の略称。ここに目をつけた剛さんは、歌のタイトルを「しすてむ」と名付け、歌詞も「S」を強調するものに仕上げたようです。

この演奏後、ファン以外からも「テレビつけたら堂本剛にいさんが最高なファンクかましてた」「堂本剛の『しすてむ』がファンクでホーン隊が入るとことか普通に格好良いんですけど。エンドリケリさんさすが」「“FNS”の“S”が何かインスピレーションの閃き!着眼点がすごい本当に頭の良い人だと思う」と絶賛の声が多く挙がっていました。

おふざけばかりの中継シーンだったにも関わらず、多くの人を圧巻させた「堂本剛 FUNK同好会」。ファンは特に、剛さんカラーが全面に出ていた曲だと感じた人も多いのではないでしょうか。

またどこかで披露してくれる機会を期待したいですね。
(文:アイドル担当ライター ドナ)

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