KinKi Kids『KANZAI BOYA』にアンサーソングが!?堂本剛「大阪オネエ」がジワる

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毎週月曜日放送の「KinKi Kidsどんなもんヤ!」(文化放送ほか)。8月10日の放送は、堂本剛さんが担当しました。今回、剛さんがリスナーから届いたメッセージにジワジワとハマる場面があり話題になりました。

■堂本剛「その時間を楽しむっていうのもマナー」ワイプについて語る!

今回の番組では、リスナーから届いた「バラエティ番組を見ている時、自分がワイプで抜かれていることを想像し、思いっきり笑ったり滅茶苦茶リアクションをとったりする」というメッセージを紹介。

そのリスナーは、一人暮らしでも、一人でワイプ芸を想像しながら楽しんでいるそうで「これってアウトですか?」と剛さんに質問が。

剛さんは「これは、平和です」と即答し、ワイプで抜かれる時の顔をつくるのは大事だとしながらも、自身の番組では、あまり意識しないそう。

しかし、ゲストで番組に出演した時には、番組を盛り上げるために「へぇ〜」と相槌を打つ顔や「え?何これ?」と不思議そうにする顔、さらに「うわ〜美味しそう」というリアクションなどを「する時はある」と言います。

ただ、自身では「(リアクションをして)のっかるのが下手」と思っているそうで「でも、盛り上げるためにはさ、そういうの大事やん?」と意識して頑張っているそう。

続けて「その時間を楽しむっていうのもマナーだから、そういうのはちゃんとやらななぁ」とコメント。剛さんなりに、ゲストで出演する時は、気遣っていることを語りました。

また、リスナーには「これを一人暮らしでやっているのは、ストロングですね。心配にもなりますけれども、平和だということでいいんじゃないでしょうか」と言って、この話題を締めくくりました。

■KinKi Kids『KANZAI BOYA』を言い間違えて…

ほかにも、この日は、7月18日に放送された『音楽の日』(TBS系)でKinKi Kidsが披露した曲について職場の先輩と話したというリスナーからのエピソードが紹介されました。

そのリスナーは、職場の先輩から「この前KinKi が歌っていた曲、すごく良い曲だね。なんだっけ、ほら…『大阪オネエ』みたいな曲」と言われ「あっ…『KANZAI BOYA』ですね、って一瞬でわかった私もすごいけど『大阪オネエ』にジワジワきてしまった」とのこと。

剛さんは、この「大阪オネエ」という強烈なワードセンスについて「いいですね、これ。(KANZAI BOYAの)アンサーソングですね」と大絶賛します。

かなり気に入ったようで「こういうところから、僕ね曲作って行きたくなっちゃうんですよ」とコメント。

■『KANZAI BOYA』にアンサーソングが!?堂本剛「大阪オネエ」がジワる

そして、即興で「大阪 オネオネ♪」「なぁ、姉ちゃん!大阪 オネオネ♪」と『KANZAI BOYA』のFUNK系のリズムで口ずさみます。

曲作りには前向きで「レコード会社の人に相談して、奇跡的に(堂本)光一が『うん、まぁ、いいじゃない?』みたいな感じが返ってきたら『大阪オネエ』もいずれか楽曲にしたいと思うぐらいめちゃめちゃいいワードです」と語りました。

さらに「大阪お姉」という言葉について「なかなか思いつかへんよね?」「ちょっといいですね〜ジワジワ僕もきています」と最後まで、この言葉が生まれたことを喜んでいました。

この話に、ネット上では「即興で出来た大阪オネエ最高すぎません?んで、光一くんに確認取るの忘れないつよち好き」「大阪オネエ笑ぜひとも作っていただきたい」「大阪オネエ 光ちゃんが良いよってくれたら CD化よろしくお願いします」などの反応が。

『KANZAI BOYA』の言い間違えから生まれた「大阪オネエ」というワード。剛さんが歌った『大阪オネエ』の曲が幻になってしまわないよう、願っている人は多いのではないでしょうか。

【番組情報】
KinKi Kidsどんなもんヤ!
http://radiko.jp/#!/ts/TOKAIRADIO/20200811000000

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