嵐・松本潤、楽屋を凍りつかせた一言「わらび餅!なんでないんだよ」大野と二宮のイチャ付きにファン悶絶

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8月27日に放送された「嵐ツボ」(フジテレビ系)では、嵐愛が強い男性ファンと嵐のクイズ対決、ワードウルフで5人の心理戦、さらに漫画「ONE PIECE」の作者である尾田栄一郎さんと嵐が初共演を果たすなど、盛りだくさんの企画で大いに盛り上がりました。

■松本潤、楽屋を凍りつかせた一言「わらび餅!なんでないんだよ」

初のゴールデンタイムで放送された「嵐ツボ」。番組冒頭は、嵐5人だけのトークでスタートしました。

番組では、恒例となったマネージャーアンケートから、名古屋公演の際に楽屋にわらび餅が置いていなかったことで、松本潤さんが「わらび餅!なんでないんだよ!」と発し、楽屋が凍り付いたというエピソードが暴露されます。

その日は、何とか公演の本番前にわらび餅を用意することができ、松本さんは上機嫌になったとのこと。

松本さんによると「1日目あったのに2日目行ったら無かった」ということで「『なんで無いんだよ!信じらんない!』っていうテンションで話したのは覚えてる」と、当時のことを振り返りました。

二宮和也さんが「だからマネージャーに言ったわけじゃないですよね、わらび餅に言ったんですよね」とフォローを入れると「ひとり言っす、おい、わらび餅!」と応じていました。

Twitterでは「わらび餅」がトレンドに入るほどの盛り上がりでした。

■大野智と二宮和也のイチャ付きにファン悶絶

「嵐vs嵐LOVERS」のコーナーでは「我こそは嵐愛が強い!」という男性ファンが5名登場し、嵐にまつわるクイズで対決を行いました。

クイズは、嵐のメンバーでも分からないようなマニアックなものが多く出題され、中でも「ドラマ『最後の約束』(フジテレビ系)の撮影中に二宮さんが大野智さんによくしていたスキンシップとは?」という問題では、回答が白熱し、ネット上でも盛り上がりを見せました。

「肩もみ」「足を踏む」「耳たぶを触る」「襟足を引っ張る」など様々な回答が出る中、当事者である二宮さんが「あごをこう(あごを持つ仕草)する」と回答し見事正解します。外れてしまった大野さんは悔しそうな表情を浮かべていました。

問題の出題VTRでは『最後の約束』以外でも大野さんと二宮さんがスキンシップをしている映像が流れ、ファンからは、ネット上に「常にイチャイチャする大野と二宮」「星の数ある大宮のクセ強スキンシップwww」「大宮スキンシップえぐい…かわいい」と、悶える声が。

さらに「大宮のスキンシップをゴールデンで流してくれてありがとう」「大宮が地上波で…流れてる…」など、地上波放送で二人のスキンシップが流れたことに驚きと興奮の声が上がっていました。

ちなみに、嵐愛ランキング制したのは一番正解数が多かった二宮さんでした。

■嵐×「ONE PIECE」描き下ろしイラストはこうやって描かれた!

そして「ONE PIECE」の大ファンである松本さんたっての希望が今回叶い「尾田栄一郎さんと『ONE PIECE』をもっと知りたい」という企画が実現。

嵐が集英社の編集部を訪れ、尾田栄一郎さんとの初共演を果たしました。

編集部には、たくさんのフィギュアや、まだ発売されていないジャンプの原稿「ONE PIECE」第1話の生原稿などのお宝があり、大興奮の松本さん。

尾田さんと嵐5人とのトークでは、嵐と「ONE PIECE」がコラボした描き下ろしイラストの秘話や、尾田さんが好きな「ONE PIECE」のシーンなどが語られました。

描き下ろしイラストについて、嵐を描くにあたり「かっこいい人たちが一番難しいんですよ」と言う尾田さん。

大野さんはマスコット的な存在らしく「ONE PIECE」に登場するキャラクター・トニートニー・チョッパーのような立ち位置で描いたことや、描きあがるまでのプロセス、iPadで配置等を決めてから最終的に手描きで作画したこと、松本さんを描くのが一番難しかったことなどが明らかになりました。

さらに尾田さんは「ONE PIECE」の構想についても言及し、あと4~5年で完結する予定で、最後の終わり方ももう決まっているそう。自信を持って「めっちゃ面白いです!!」とコメントしていました。

■心理ゲーム・ワードウルフで少数派を探し出せ!

番組の最後は、心理ゲーム・ワードウルフで嵐5人の心理戦が繰り広げられ、盛り上がりました。

ワードウルフとは、会話から少数派を炙り出すゲームで、1人だけ違うお題を配られたウルフ(少数派)を話し合いの中で探すゲームです。

最初のお題では、相葉雅紀さんだけが「ポニーテール女子」で、他の4人は「ショートカット女子」でした。

「小学校の時クラスにたくさんいた?」「ドキッとしたことがある」「イメージは陸上部」など会話を進めていく中で、相葉さんが「生活の中でちょっとした時にする?」「なんかささっとやるイメージ」と言ったことで、4人は相葉さんをウルフと指名します。

相葉さんはウルフでしたが、4人のお題である「ショートカット女子」を当て逆転勝利。

続く2回戦は、視聴者もお題がわからない状態で進められ「これ買う?よく」「買うと余る」「何に使う?」」など話し合いが進み、大野さんが「店で使う」と言うと、大野さんに疑いの目が向けられ、大野さんは「そんな攻める?」とタジタジに。

櫻井さんの「唐揚げはどうする?」という質問に「唐揚げ出会う?」と答えたことが決め手となり、大野さんが指名されました。

大野さんは「えっ!?まじで?」「一緒じゃないの?」と驚き自分がウルフだとは思っていないようです。

お題は4人が「レモン」に対し大野さんだけ「すだち」でしたが、大野さんも4人のお題を当て、逆転勝利しました。

ゲームを終えたメンバーは「分かっちゃうもんだね」「これだけ関係性あるから、相手の癖も含めて分かっちゃうんだな」「難しいな」とコメントし、このゲームが気に入ったようでした。

■ワードウルフの続編を希望する声多数!

「ワードウルフ」がトレンド入りするほどその反響は大きく、ファンは、ネット上で「ワードウルフやってる嵐をあともう5回戦くらい見たかった」「嵐がワードウルフしてるだけの動画、永遠見てたい」「嵐の20年の関係性とか絆とかを感じた」と続編を熱望。

また、番組を見たワンピースファンからは「尾田さんがONE PIECE感動シーン泣きながら描いてるってすてき」「尾田さんのONE PIECEに対する自信にシビれた」「嵐ツボちゃんと新しいワンピースのOP曲使ってて推せる…」など、ワンピースファンにとっても満足のいく内容だったようです。

嵐の魅力がたっぷり詰まった2時間でした。嵐クイズでは盛り上がったファンも多かったのではないでしょうか。

(文:あさりん)

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