嵐・大野智の才能が凄い!披露された自画像にファン「沼の底がとんでもない深さ」グッズ化を望む声も

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5月30日にJohnny's netで配信された「嵐のワクワク学校オンライン」では、大野智さんが描いた自画像が披露され、これまでと違った新たな画風がファンの間で大きな話題になりました。

■ワクワク学校、いよいよ最後の授業

「嵐のワクワク学校オンライン」は5月2日から、Johnny's netオンラインで有料配信がスタート。それぞれが"先生"になり、授業を行います。

第1回目の二宮和也先生の「今こそ感謝を伝えよう」から始まり、櫻井翔先生の「"新型コロナウイルス"を知ろう」、相葉雅紀先生の「カラダを動かそう」、松本潤先生の「"待つ"意味を考えよう」と続き、ついに最終回を迎えました。

大野智先生による最後の授業のテーマは「絵を描こう」。大野さんといえば、これまでに個展を2回開くなどアートの才能も広く知られています。

授業の冒頭で白衣から"画伯"へと変身した大野さん、ベレー帽の中に前髪を全部入れる恒例のスタイルに、ネットでは「可愛い!」「ロケでヘルメット被らなきゃいけない時とかも、いっつも前髪を全部入れてしまう大野智さんがとても好きです」などの喜びのコメントがあがりました。

■大野智の才能が凄い!披露された自画像にファン「沼の底がとんでもない深さ」

授業の中では、大野さんが描いた自画像が披露されました。

大野さんの絵は、個展の他にも「ARASHI EXHIBITION "JOURNEY" 嵐を旅する展覧会」(全国で順次開催中)、24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ系)のチャリTシャツや、テレビ番組などで、たびたび披露されてきましたが、今回は、それらとは全く違うテイストの作品を目の当たりにしたファンの間に衝撃が走りました。

ネット上では「展覧会で見た自画像と画風が全く違って大野さんの凄さを改めて実感」「もっともっと大野智の作り出す世界を見せて欲しいと願ってしまう」「大野智の生み出すものを結構コアに追いかけてきたと思ってたのに、今日の自画像見て沼の底がとんでもない深さだって事に怖くなってきた」など、"大野さんの才能恐るべし"といったコメントが続々と上がっています。

一方、授業では、いつも通りの優しい語り口に「大野先生の言葉はシンプルで心に響く」「人の描いた絵とかそれに対する感じ方とか『そうだね』『なるほどね』って絶対否定しないところ本当にすき」など、絵を描くことが好きになりそうだと感じた人も多いよう。

30分の授業でしたが「大野先生の授業短いよ。絵を描いてる過程とかも見たかった」といった声もネット上に上がりました。

■「額に入れて飾りたい」グッズ化を望む声も

大きな反響を呼んだ自画像が披露され、早速グッズ化を望む声も。

毎年好評のオフィシャルグッズは、6月1日から「ワクワク学校オンライングッズショップ」で販売開始されます。

グッズの内容はまだ発表されていませんが、ネットでは「大野先生の自画像をグッズ化お願いします」「ポストカードにして売ってください、額に入れて飾りたい」「あの作品が世に出ないのは勿体ない!」などのコメントが。大野先生の貴重な作品のグッズ化を期待する人も多いようです。

今回で嵐先生による授業は終了しましたが、生徒(視聴者)が提出した宿題を紹介する「生配信ホームルーム」は、6月7日に松本先生が、6月14日は大野先生が行います。楽しみに待ちたいですね。

(文:アイドル担当ライター このはな)

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