嵐・二宮和也「もう俺の芸能活動は、ここで頂点を…ピークを迎えたんだ」辞めてもいいと感じた瞬間を語る

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嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月4日の放送では、番組が19年目に突入したことを報告したり、二宮さんが芸能活動のピークを感じた瞬間などを明かしたりして話題になりました。

■番組19年目に突入し二宮和也「もうちょっとでbayfmが責任をとってくれなくなる」!?

番組冒頭、昨年の紅白歌合戦をきっかけに二宮さんのファンになった、というリスナーからのメッセージを紹介します。

すると「去年の紅白でハマるって…ね…きっかけなんてありましたっけ?」と二宮さん。すぐさま「きっかけしかないじゃないですか!なぁにを言ってるんですか?」と、スタッフからは注意が。番組には、現在も尚、随時新しいリスナーからメッセージが届き続けていると言います。

そんな話をする中、この番組が10月4日で放送19年目に突入したことを発表。

「本当に?」と驚く二宮さんに、スタッフが「2002年の10月4日から…放送だった…と思います」とあやふやな返答をすると、二宮さんは「いやいや、もう…もう憶測じゃん」と指摘。

そこで、スタッフが改めてきちんと確認すると、やはり2002年の10月4日の金曜日が初回放送だったことが分かります。この事実に「すごいね!マジで!」と感激し「もうちょっとで、もうbayfmが責任をとってくれなくなるわけですよ。二十歳になるわけだから、我々も!『勝手にやってくれ』ってなるわけですよ!」と、19年という年月をらしさ満載の捉え方で表現する二宮さん。

そして「新しい人も来てくれてる…有難いねぇ、もう。昔から聴いてくれてる人なんて驚きだろうな。19年も続くと思って無かっただろうなぁ…」と感慨深そうに呟くと「こんなテンションで19年続くって…いや、むしろこんなテンションだからこそ、続くこともあるんですよね、きっと」と明るく語りました

■二宮和也「もう俺の芸能活動は、ここで頂点を…ピークを迎えたんだ」辞めてもいいと感じた瞬間を語る

その後、リスナーの「憧れの野球選手を街で見かけた」というメッセージから、憧れの野球選手の話題へ。

二宮さんは、まず憧れの選手に「俺はやっぱり原さんだな。あとゴジラ」と元プロ野球選手の原辰徳さんと松井秀喜さんの名前をあげました。

しかし、この2人とは仕事での共演はあるものの、それ以外で見かけたことなどは無いそうで「だから、なんか、やっぱこの仕事やってて良かったなって思った瞬間でもありましたよ、原さんと松井さんに会った時は」としみじみと言います。

なんでも、原さんと二宮さんが初めて会った時は、最初に原さんの方から「二宮君、ちょっとこっち来て、一緒に練習見ようよ」と声を掛けてくれたそうで「今日はよろしくお願いします」というような挨拶ではなく、フランクな声の掛け方に感動したのだとか。

さらに原さんが自身を認識してくれていることにも感動したようで「え?原さんの中に二宮がいるんですか?ってことじゃん。いやぁ、それはさぁもう本当に嬉しいよね」と振り返る二宮さん。

最終的に「ずっと応援してた人に『二宮くんはさぁ』とかって言われたりするとビックリするくらいテンションあがるよなぁ。もう辞めてもいいやって思ったよ、だって。もう俺の芸能活動は、ここで頂点を…ピークを迎えたんだと思ったよ」とコメント。

憧れの存在に自身を認識してもらっていたことは、それほどの感動であったことを明かしました。

■19年目突入にファンからは祝福の声

ネット上では「ベイスト19歳ですか!おめでとうございます」「19年目おめでとう これからもゆるゆると続きますように」「今夜で放送19年!すごい!来年も再来年ももっともっとこの時間が続きますように」といった19年目に突入したことへの祝福の声が多くあがっていました。今後も番組が末永く続くことを願いたいですね。

憧れの野球選手の話では「もう辞めてもいいやって思った」という二宮さんのコメントが印象的だったのではないでしょうか。

【番組情報】
BAY STORM
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20201004220000
(文:ジョブリナ)

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