嵐・二宮、今だから話せる本音を吐露「苦手だったもんな」役者論を語る呑みの場でひたすらしていたこと…

更新日:

嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月23日の放送では、二宮さんがリスナーを「コイツ」と呼ぶ場面があり、話題となりました。

■今だから話せる本音を吐露「苦手だったもんな」役者論を語る呑みの場でひたすらしていたこと…

番組では、リスナーのメッセージから「アピール」の話へ。これまでを振り返り「何も言わず黙々とやる…背中で語るみたいなさ、技も見て盗んでとかっていう、そういう世界で生きてきたからアピールするってことがあまり無かったなぁ」と言う二宮さん。

自身はあまりしてこなかったものの、昔は業界人が「昨日も寝られなかった」など、寝てないアピールをしているのはよく聞いたそう。

そんな話から、二宮さんは「あと若い時にさ、役者さんとかで飲んだときとかにさ、役者論を語るとかってこう、あるんですよ」と切り出し「あれもホント苦手だったもんなぁ」と今だから話せる本音を吐露。

役者論を熱く語るような場で二宮さんは、ひたすら「そうだよね」という相槌を打っていたのだとか。

そんな風に、どんな場でも、アピールをしてこなかった二宮さんは「不器用なんだろうね、意外と」「不器用だからそうしちゃうっていうの意外とあるかもしれないよね」と結論付けました。

■二宮和也、リスナーからのメッセージに「いくつだ?コイツ」

番組中盤には、リスナーから「お化けと幽霊は何が違いますか?」という質問が。この質問に二宮さんは「…いくつだ?コイツ…」と呟きます。

すると、すかさずスタッフからは「『コイツ』言わないでくださいよ」「『コイツ』なんて言っちゃダメです」と注意が。

そんなスタッフからの注意は他所に、このメッセージを送って来たリスナーの年齢が23歳であることがわかると、二宮さんは「え?」「何を言ってるの?」と改めてこの質問に耳を疑っている様子をみせます。

とはいえ、この質問に回答するために、まずは、ネットでお化けと幽霊の違いを探ってみることに。

その場で検索したところ、意外と気になっている人が多い事柄であることがわかり、二宮さんは「ごめんなさい」と即謝罪します。そして「心からの謝罪を…。大変申し訳ございませんでした。『コイツこんなこと聞きやがって』なんていう…」「大変に失礼しました。みんなが世の中は調べていた、それを。大変申し訳ない」と、多くの人が疑問を抱いていることにも関わらず、ぞんざいな態度をとってしまったことを平謝り。

そこから"二宮論"で、お化けと幽霊の違いを説明。お化けは、お化け屋敷があることから、二宮さんは「人間ですよ。ビジネスです」「職業です」とキッパリ。「人間様が化けている物」と位置付けます。

そして、幽霊に関しては「心霊スポットとかと呼ばれるところで、本当にいらっしゃる…霊ですよ」と言い、「人間ではない」というのが"二宮論"のようです。

最後は「なんか、いい答えを導けた。ごめんね、本当に。申し訳ないことをした」と今一度このメッセージを送ってきたリスナーに謝り、この話を締めていました。

■二宮のコイツ呼びに、ファン「コイツって言われたい」の声

この話に、ファンは、ネット上で「二宮くんにこいつって言われてぇ」「カズナリさんにコイツって言われたい(え」「こいつ呼びからの速攻でごめんなさい笑」「今週もに二宮論楽しかった 幽霊とお化けの違いが面白すぎた」などと反応。

二宮さんのSっ気溢れた「コイツ」呼びに、ときめいたファンや思わず笑ったファンが多かったようです。お化けをビジネスと言い切る二宮さんが面白かったですね。

【番組情報】
BAY STORM
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20200823220000
(文:ジョブリナ)

関連キーワードから記事を見る
, ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.