嵐『Face Down:Reborn』に反応したファンの意訳がすごい!?「64×4」の考察が止まらない

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嵐の"Reborn"シリーズ5曲目となる「Face Down:Reborn」のデジタルシングルが6月26日に配信され、新しくなった「Face Down」がファンの間で話題になっています。

■配信解禁は深夜にもかかわらず、朝になってもトレンド入り!

「Face Down:Reborn」の配信がされたのは25日の0:00と深夜だったにもかかわらず、Twitterでは朝になっても「FaceDownReborn」がトレンド入りしているほどの人気ぶり。配信を待ちわびていたファンが多かったようです。

また、同時刻にリリックビデオも公式YouTubeチャンネルにて公開。「Face Down : Reborn」の世界観が投影されています。

こちらのリリックビデオは、解禁後半日ほどで38万回以上の再生されていて、再生回数からも人気ぶりが窺えます。

■嵐『Face Down:Reborn』に反応したファンの意訳がすごい!?

これまでの"Reborn"シリーズ同様、今回の「Face Down」もほとんどの歌詞が英語詞に変わっています。

ファンの間で「嵐からファンへのメッセージソングになっている」と言われている"Reborn"シリーズ。

今回の「Face Down:Reborn」については、TwitterやYouTubeのコメント欄で「嵐がファンを励ましてくれてる感じがする」「嵐から『ひとりじゃないよ』って言われた気分」といった声が上がっていました。

特に、曲の前半部分に出てくる歌詞「Take my hand I will light up the darkness(直訳:手を取って闇を照らす)」を意訳したファンは「嵐がファンの手を取って、未来を照らすよってことかな」「嵐さんの存在に今まで何度救われたことか…」「暗闇から抜け出す、手を差し伸べて連れ出していくような印象」などと反応。

これ以外にも、歌詞から"嵐のメッセージ"を受け取ったファンの声が多数見られました。

■明るさと切なさを兼ね備えた一曲

もちろん、歌詞だけでなく音も大きくアレンジされています。原曲は、ミステリアスな雰囲気の楽曲ですが、"Reborn"版では原曲の雰囲気は残しつつも、サウンドやメンバーの歌声からどこか切なさや明るい印象も受ける仕上がりに。

原曲と今回の"Reborn"版を聞き比べたファンからは、ネット上で「元のFace Downは闇っぽいけどRebornは光っぽい」「原曲はミステリアスで闇の印象を受けたけど、Rebornではどこか明るさを感じる」「イントロからミステリアスな雰囲気で原曲より優しいけど疾走感もあって凄くいい!」などの声が上がっていました。

一方で、「哀愁を帯びた高音が切ない」「原曲より儚く、切ない印象を受けました」「切ないけど明るいんよなー…」といった声も。

原曲と"Reborn"版とどちらの曲も素敵ですが、"Reborn"版は原曲とはまた違った印象をファンに与えたようです。

■リリックビデオの世界観「64×4」の考察が止まらない

今回の公式リリックビデオ映像には、原曲のMVの映像が一部使われており、その映像に「生身の嵐さん出てきたの衝撃」「まさか実写の嵐の映像出てくるって思ってなくて、出てきた時ドキってなった」などとファンは歓喜。

また、リリックビデオでは、様々な色に変わる人型のキャラクターが登場。時折、そのキャラクターに影が付くシーンや、同じ形の白いキャラクターがもう一人登場し手を握るシーンなどが描かれています。

このリリックビデオの世界観についても、ネット上では「"青い色をする主人公"と、"優しく見守る仲間"の声が描かれているのかなって感じた」「悩める人に寄り添っているようにも、自分自身と対話しているようにもきこえる」「rebornは暗闇の中で自分を見失ってる人に『嵐が』手を差し伸べて光に誘導してる」などファンは色々な考察をしたようです。

さらに、映像の中で「64×4」という数式のようなものが度々出てくるため、この数式についてもさまざまな憶測が。

「5×20に収録されたのは64曲。それが4つ。そうしたらアルバム曲256曲になる」「今までの曲数256のことを指してるのかな」ととらえたファンもいたようです。

楽曲自体も、リリックビデオの世界観も楽しめる「Face Down:Reborn」。今後「64×4」の意味など、嵐のメンバーの口から解説があることを期待したいですね。

(文:あさりん)

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