古川雄大「比較的クールな方」9年前に演技レッスンを受けた窪田正孝の印象を語る! #あさイチ

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6月26日放送の「あさイチ」(NHK総合)では、俳優の古川雄大さんがゲストとして出演。古川さんが過去に稽古場から逃げ出した経験を語り話題を集めました。

(画像:時事)

■古川雄大「比較的クールな方」9年前に演技レッスンを受けた窪田正孝の印象を語る!

今回のゲストは、NHK連続テレビ小説「エール」に御手洗清太郎役で出演中の古川雄大さん。

番組で、古川さんは「エール」で主人公・古山裕一を演じる窪田正孝さんとは9年前にワークショップの演技レッスンを一緒に受けたことを明かします。

古川さんは当時を振り返り「そのときの印象は比較的クールな方で芝居になるとスイッチが入るちょっと職人のような印象だったんですけど」とコメント。

一方で、古川さんは「今回ご一緒させていただいて常に現場の空気を作っている明るい立ち回りをされていたので…。その部分は少し驚きました」と、主役として周囲に気を配る窪田さんの変化に驚いたと語りました。

■古川雄大が稽古中に号泣したことを明かす

ミュージカル俳優としての古川さんにとって、転機となった作品は、2012年に上演された東宝ミュージカル「エリザベート」の皇太子ルドルフ役。

元々は、バックダンサーに憧れてダンサーを志していた古川さんは「アーティスト活動としてはやらしていただいてたんですけれど、ミュージカルのための声楽のレッスンは受けてこなかったので入った時は少し驚いたところがあって…。やはり一流の現場なので周りとの違いというか、結構愕然としてしまった所はあって大変な思いはしたんですけれど」と当時を回顧。

また、古川さんは「歌い込めば歌い込むだけだけうまくなるもんだと思っていたんですけれど、それが裏目に出てのどを壊してしまったりとかしました」と歌には苦労したことを明かします。

特に古川さんが印象に残っているのがミュージカル界の大スター・山口祐一郎さんと稽古でデュエットをしている途中で歌えなくなってしまい稽古場から逃げ出してしまったこと。

古川さんは「誰もいないところまで行って号泣して、ビックリしました。大人になって号泣することってあるんだなと、24歳にもなってなんでこんなに泣いているんだろうと思ったらより悲しくなってきちゃって」と精神的に追い込まれてしまい号泣したことを告白。

それでも15分程したら涙がとまり、冷静になった古川さんは稽古場に戻り「すいませんでした」と謝罪したそう。この時、山口さんは「大丈夫だよ!」と優しく声をかけてくれたそうで、古川さんは「周りの方に助けられました」と、感謝を伝えました。

今回の放送について、ネット上では「9年前にワークショップ(演技レッスン)で一緒だった窪田くんと古川雄大さん。そんな接点があったとは。また見方が変わった」「古川雄大さんイケメンや。朝から目の保養になりました。笑った顔も素敵」「古川雄大さんとても好感持てる方ですな。素顔は物腰柔らかで物静かだけど、でもトークも面白く笑顔もステキ」などのコメントが上がっています。

苦労を乗り越えたからこそ、今の古川さんがあるということが分かるエピソードでしたね。また、窪田さんとの意外な接点が語られ、驚いた人は多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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