サンド伊達、小池都知事からタメ口で「うそー!」脱炭素運動愛称選定会議でイケイケ俵万智を目撃

投稿日:2023/08/01 16:53 更新日:

7月25日、お笑いコンビ・サンドウィッチマンがパーソナリティを務めるラジオ「サンドウィッチマンのラジオやらせろ」(fmいずみ)が放送。「脱炭素運動」の愛称選定会議に参加した時のエピソードを明かし、注目を集めています。

伊達みきお

(画像:時事)

■サンドウィッチマン、「脱炭素運動」愛称選定会議で歌人・俵万智のイケイケぶり明かす

7月13日に東京・迎賓館赤坂離宮で行われた「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称選定会議・発表会に出席した伊達みきおさんと富澤たけしさん。

この会議には、経団連の十倉雅和会長、小池百合子都知事、西村明宏環境大臣、歌人の俵万智さん、元マラソン選手の高橋尚子さん、女優の上白石萌音さんなど、そうそうたるメンバーが参加しました。

会議の結果、愛称は「デコ活」に決定。

サンドウィッチマンの2人によると、8000通もの公募の中から、どれがふさわしいか徹底的に討論したと言います。

その中で、出席者の俵さんが「クールビズって私よくわかんなかったんですよ」と、2005年に当時環境大臣だった小池都知事が提唱したキャッチフレーズ、“クールビズ”に言及したそう。

さらに俵さんは「何ですかね? クールビズって」「調べないでわかるよう言葉が一番いいと思って」と、クールビズに食いついてきたのだとか。

すると「隣に小池百合子さんいて」と伊達さん。なんと俵さんの隣には、当の小池都知事本人が座っていたというのです。

伊達さんによると、この状況に西村環境大臣も「ま、クールビズをね、作った方がね、隣にいますけども」とツッコんでいたのだとか。

■脱炭素運動愛称選定会議でイケイケ俵万智を目撃

それでも俵さんは「でもクールビズってー」など、さらに食らいついていったのだそう。

伊達さんは「俵万智さんイケイケだなと思って」「言葉を生業とする方ですから」と言い、富澤さんも「芯がしっかりある発言されてましたけど」と感心。

俵さんといえば、短歌集『サラダ記念日』で知られる歌人。

先日は、Twitterの名称及びロゴ変更を連想させる短歌を2首読み、話題となりました。

そんな俵さんなので、きっと言葉の響きや並びに人一倍敏感でこだわりがあるのかもしれませんね。

また、会議では「バタフライエコ」という名称も有力候補に。

伊達さんによると、俵さんはこの名称が気に入っていたようで、「いいなーと思って来たんですけど、なんかあんまり賛同してくれませんよね」と何回も言っていたそう。

富澤さんは「何回聞いてもその話ばっかりするから『まだ言ってんのか』って言いそうになりました」と、思わずツッコみたくなったと言います。

伊達さんも「3回目ぐらいから皆ちょっと笑けてきて」と、俵さんのおかげで場の空気が和んだのだとか。

富澤さんは「あえてそういう役回りもあるんだろうなと」と振り返っていました。

■サンド伊達、小池都知事からタメ口で「うそー!」

また、伊達さんは小池都知事とのやり取りにも言及。

「『小池さん、名刺くださいよ!』って言ったらね、『え、こないだあげなかった?』って言われて」と、名刺をねだったことを明かします。

伊達さんが「いやもらってないっすよ」と言ったところ、小池都知事は「うそー!」と言いながら名刺をくれたとのこと。

しかも、伊達さんはもらった名刺を見て、「もらってんな、これ」と、以前小池都知事から名刺をもらっていたことに気づいたのだとか。

「小池さんがタメ口でしゃべってくれるのがいいですね」と伊達さん。

小池都知事がタメ口だったり、脱炭素運動の愛称選定会議に呼ばれたりするサンドウィッチマンは本当にすごいですね。

まさに国民的お笑いコンビといえるのではないでしょうか。

【番組情報】
サンドウィッチマンのラジオやらせろ
https://youtu.be/3cEMw6S7Ydo

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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