GLAYのTERUさんがパーソナリティをつとめる毎週水曜日23時から放送のラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(bayfm)。
3月29日の放送では、TERUさんがライブ中に行った言葉遊びを明かし、ファンの間で話題になっています。
(画像:AFP=時事)
■日本一短い「津」をロックにイジるの天才か!TERU、ライブで津アレンジ炸裂
このあと23時からは、#bayfm「TERU ME NIGHT GLAY」!
今週は、長良川のホテルからリモートでお届け。#TERU 画伯の最新作品や、思わずステージから叫んだある街の名前とは?(ヒントは一文字!)今週も是非お聴き下さい!https://t.co/O5QP1igWzuhttps://t.co/zA7LDpVb5p#GLAY #テルミー
— GLAY OFFICIAL (@glay_official) March 29, 2023
現在、「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2023 -The Ghost of GLAY-」で全国を回っている最中のGLAY。
そこで、番組には3月19日に行われた三重県の“津市(つし)”にある三重県文化会館大ホールで行われたライブに参加したファンからメッセージが。
そこには「『津~!』って何回も言ってくれたり、歌の歌詞にも、これでもかと言うほど“津”を詰め込んでくれて嬉しかったです」という一文がありました。
すると、このパフォーマンスについて、スタッフから「そんなことある!?」「歌の歌詞に“津”入れることある!?」とツッコミが。
これにTERUさんは「津ってね、津に住んでる方に失礼にならないように言いますけども、津って言うと、ちょっと心が明るくなるんですよね」とコメント。
また「行くぜ~!津~!」という呼びかけをすると、ローカル感があるからか「皆がニンマリする」と主張します。
「行くぞ~! 三重~!」と言っても良い所をTERUさんはあえて“津”と言っているようです。
■歌唱中の遊びにファン「やっぱ天才だわ」
さらに「『Woo~♪』という歌詞があったら『津~♪』って歌ったりとか。“う行”だと全部“津”に変換できるので」と、歌唱の際は“う”を“つ”に変えることで盛り上げていたことを明かしたTERUさん。
「そんな感じで楽しい曲は遊びながらそうやってやってたら喜んでくれたみたいで、ありがとうございます」と、津を色んなところに散りばめることで、TERUさん本人も楽しんだようでした。
また、卒業シーズンでのライブだったということで、卒業するファンに向けてTERUさんの口から「卒業おめでとう」と伝える場面もあったという今回のライブ。
ファンの声出しを解禁していることから「男性かな? 多分大学生だと思うんですけども、『卒業しましたー!』っていう大きな声も聞こえてきて、皆で『おめでとー!』って声が飛び交うっていうね、凄く良いコミュニケーションをとれたライブだったので、やっぱりそういうところでも、ほっこりとしたライブになったんじゃないかと思います」と振り返りました。
この三重県津市で行われたライブならではのTERUさんの言葉遊びに対し、ネット上では「津で楽しむGLAY可愛すぎ」「津って言いたくなるよね!!」「う行だと全部変換できるんで…TERUさんやっぱ天才だわ笑」といった声があがっていました。
三重県で津市でのライブでしか聴くことができない、津を盛り込んだ歌を聴いてみたくなった方は多いのではないでしょうか。
【番組情報】
TERU ME NIGHT GLAY
https://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20230329230000
(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)