堂本剛「(光一が)ちょっとぷんすかで」KinKi Kids“這いつくばり事件”の真実を告白

投稿日:2023/01/18 10:52 更新日:

1月18日に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系)には、KinKi Kidsが登場。同日リリースされた46thシングル『The Story of Us』にまつわるハプニングを語り、ファンをザワつかせました。

ジャニーズ事務所外観

(画像:時事通信フォト)

■KinKi Kids『The Story of Us』に込めた想いを告白「誰一人も残さず一緒に未来に向かっていきたい」

CDデビュー25周年記念シングル第一弾『高純度romance』、第二弾『Amazing Love』に続き、第三弾として『The Story of Us』をリリースしたKinKi Kids。

二人で作詞作曲を手掛けた『The Story of Us』について、堂本光一さんは「応援歌って幅広い解釈の仕方があるなと思いつつ、皆さんが思うのは(ZARDの)『負けないで』っていう曲とか。KinKi Kidsとしての応援歌はやっぱりそういう方向には全くいかなかった」とZARDの応援歌と比べると一般的な応援歌ではないと自己分析します。

すると、堂本剛さんは「難しいことですけど、誰一人も残さず一緒に未来に向かっていきたい」と楽曲に込めた想いを告白。それがKinKi Kidsらしい応援歌作りに繋がったようでした。

■堂本剛「(光一が)ちょっとぷんすかで」KinKi Kids“這いつくばり事件”の真実を告白

また、この応援歌は昨年東京ドームで行われたクリスマスコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451~The Story of Us~』で初お披露目。

ところが、この時暗闇で歌唱する演出をしたKinKi Kids。コンサートのMCでは、床に貼っていた歌詞が見えず這いつくばって歌うというハプニングが起きていたと明かしていました。

今回の番組では、実際にそのシーンが映像で流れ「どんな状況だったんでしょうか」と尋ねられた光一さんは「(歌詞を)覚えろよって話なんだけど、歌詞覚えないタイプの……」と説明します。

すると、剛さんは「覚えないタイプではないですよ」とすぐさま訂正。何故歌詞が見えなくなるほど暗くしたかというと、剛さんは「前日のダメ出しの時に(光一さんが)『ちょっと明るいんじゃないかな』」と、光一さんの一言で照明をさらに落とすことになったと言います。

続けて「(光一さんが)ちょっとぷんすかで『(観客から)見えちゃってるから暗くした方がいいよ』」と告白する剛さん。それが裏目に出てしまったと主張しました。

また、その状況をコンサートのMCで観客に話したことについて、光一さんは「言いたくてしょうがなかった。面白くて」とうずうずしてしまったことを明かすと、剛さんも「そん時はそん時でドキドキはしてるんですけど、これはいいネタができたなと思って」と心ではハプニングを面白がる自分も居たそうです。

そして「神回だと言われていますし」と剛さん。ファンの間で「神回」と話題になったことを知っているようでした。

■堂本剛があの人のモノマネを披露

また、今回の番組では「玉置浩二さんのモノマネしたら結構評判よかった」と切り出して、実際に玉置浩二さんに寄せて歌って見せた剛さん。

安全地帯の『悲しみにさよなら』を披露すると、光一さんは少し上を見上げてニコニコに。しかし、剛さんは少し恥ずかしくなったのか「言った割にはでした。この今がハプニングです」とこの話をまとめるのでした。

ネット上では「また剛くんの玉置浩二さん観れて嬉しいぜ私は…」「剛さんの玉置浩二のマネ、似てたわ」など歓喜する声が。

さらに『The Story of Us』のハプニングについては「這いつくばり事件つよしくん自ら神回と言ってくれた」「暗闇這いつくばり事件を美味しいと思う2人KinKiらしい」と、KinKi Kidsから再びこの話題が出たことを喜ぶ視聴者が続出しました。

既にファンの間でも“這いつくばり事件”などと呼ばれ、思い出が刻まれている『The Story of Us』。ハプニングにドキドキしながらも「おいしい」と感じているのはKinKi Kidsらしくて、ファンも嬉しかったのではないでしょうか。

(文:霧島みつき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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