KinKi Kids、CDTVライブの手話と振り付けが超話題!最後に伝えたメッセージは何!?

投稿日:2023/01/17 11:01 更新日:

1月16日に放送された「CDTVライブ!ライブ!」2時間スペシャル(TBS系)には、KinKi Kidsが登場。同月18日にリリースされる46thシングル『The Story of Us』を披露し、その振付が話題になりました。

KinKi Kids

■KinKi Kidsの二人、今年の抱負は?

今回の番組では、年明け1回目の出演ということで「抱負」を尋ねられたKinKi Kids。

堂本光一さんは「抱負をあまり持ったことがない」と悩みながら「2023年ですよね?(今年の)終わりまでに抱負を持つこと……抱負にしたいと思います」と語ります。

堂本剛さんは「23年もまだまだ大変な時代も続きますので、22年同様、皆さんとともに一緒に生きていく。そんな一年にできたらいいなという風には思ってます」と明かしました。

■YouTubeでもコンサートでもなかったのに……!『The Story of Us』には振付がついている!?

25周年を迎えたKinKi Kidsは昨年25周年イヤーを飾る第1弾シングルとして、松本隆さんが作詞を手掛けた『高純度 romance』を、第2弾として山下達郎さんが作曲を手掛け、作詞は剛さんと光一さんが共作した『Amazing Love』をリリースしました。

そして、1月18日に第3弾としてKinKi Kids二人で作詞作曲を手掛けた『The Story of Us』をリリース。この楽曲は『今この時代を共に闘い、共に新しいStoryを描いて行こう』というメッセージが込められた応援歌となっています。

『The Story of Us』のショートバージョンはKinKi Kidsの公式YouTubeチャンネルでも公開されていますが、今回の特設ステージでのライブ演出では初お披露目と思われる振付が。

今回、サビ前の「新しい1ページを開こう」の歌詞までは左手でマイクを握っていた剛さん。その後サビに入るとマイクを持つ手を右手に変えます。そして、光一さんと共に左右対称のシンメトリーになる振付を披露しました。

さらに話題になったのは、この曲の最後のフレーズ「The Story of Us」の部分。剛さんと光一さんが手のひらを地面に向け半円を描いたあと、小指と親指を立て胸元でぐるりと円を描く振付を見せたのです。

■CDTVライブの手話と振り付けが超話題!最後に伝えたメッセージは何!?

この振付にファンからは、ネット上で「振付ついててびっくりした」「最強のシンメ!!!」「ここに来てシンメというものを見せつけられたぜ…」などと大興奮する声が。

最後のフレーズ「The Story of Us」については「振り付け手話なの??!更に泣く」「最後の手話がこの楽曲の示すところと知って今涙が止まりません」などの声も。

実は、手のひらを地面に向け半円を描く動作は手話で「みんな」を意味していて、小指と親指を立てて示した「人」を身体の前で回すと「人生」という意味になるのです。つまり、KinKi Kidsが最後に手話で伝えたのは「みんなの人生」ということになります。

視覚と聴覚の両方で応援のメッセージを伝えるKinKi Kidsに対し「この歌が聴こえる人にも、聴こえない人にも、みんなに届けたいという想いを感じる」「KinKiのお陰で『人生』という手話覚えた!!!これからの生きる糧のなる映像がまた1つ増えました」など、感激する声もネット上に投稿されていました。

KinKi Kidsが二人で手がけた応援歌『The Story of Us』。今回は、二人から深いメッセージを受け取って感動した人も多かったのではないでしょうか。

二人から振付について改めて説明があることを楽しみに待ちたいですね。

(文:霧島みつき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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