そこシンクロするの?KinKi Kidsの「我々堂本やから」質問の趣旨からズレてるけど可愛いからいいか!

投稿日:2022/12/27 12:01 更新日:

12月26日に放送された「堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP」(フジテレビ系)には、お笑いコンビ・見取り図とニューヨークがゲストとして登場。KinKi Kidsが質問に答える場面で堂本光一さんと堂本剛さんのコメントがシンクロし、ファンの間で話題になりました。

KinKi Kids

■そこシンクロするの?KinKi Kidsの「我々堂本やから」質問の趣旨からズレてるけど可愛いからいいか!

今回の番組では、ニューヨーク屋敷裕政さんが「僕ら若手のときって全然売れてないけど、バイトも朝から夜までやって夜から朝まで稽古やって全然寝られへん」と、多忙な時期を過ごしたことを打ち明けます。

睡眠時間を削っていたため、ある日、相方の嶋佐和也さんから「嶋佐」と呼ばれたことがあるという屋敷さん。嶋佐さん本人から「嶋佐」と呼ばれたことに驚きつつ、屋敷さんは「俺と嶋佐は一人の人間になった」と感じたそう。そして、若い時に多忙な時期があったKinKi Kidsの二人へ「そういうことってあります?」と質問します。

堂本光一さんは堂本剛さんのことを「剛」または「剛くん」と呼び、剛さんは「光一」と呼んでいるKinKi Kids。屋敷さんは光一さんが相方のことを呼ぶとき「光一」と自分の名前で言ったり、逆に剛さんが光一さんを呼ぶとき「剛」と言ってしまったりしたことがあるのか聞きたいようです。

このことについて、光一さんが「そもそも我々」と言うと、剛さんと共に「堂本やから」とシンクロしてコメント。同じ「堂本」のため、そもそも二人は苗字で呼び合うことはありませんが、KinKi Kidsからあまりに息ぴったりのツッコミを入れられ、屋敷さんも「そうか」と納得してしまうのでした。

このやりとりに、ネット上では「そもそも『つよし』『こーいち』とお互い呼んでてそのこと聞かれてるのに『我々堂本やから』でマウントとりにくる堂本さんたち」「我々堂本やから のシンクロwww」「強すぎるワードで震えたww」「本当にそこがそもそもの大前提として運命」などの声が上がりました。

Twitterでは「我々堂本やから」のワードがトレンド入り。ファンには強烈に印象に残るシーンとなったようです。

■堂本剛、相方の存在は「考えるレベルじゃない」

さらに、見取り図・盛山晋太郎さんが“コンビあるある”として「取材とかで『相方とはどんな存在ですか?』って(聞かれることが)めっちゃあるじゃないですか」と話すと、光一さんはすぐさま「一番要らん質問ね」と言って笑いを誘います。光一さんは「相方の存在」を聞かれるのがあまり好きではないようです。

一方、剛さんは「随分一緒に居ますからね。家族以上にいるわけだから『そういう存在の人いますか?あなたが。考えるレベルじゃないと思うんで』」とインタビュアーに話すそう。

そうすることで、剛さんは「質問しはった人がちょっと困る」「シンプルに困ってはる。だって居ないもんね、その人が」と、普通は家族以外で長年一緒に連れ添う人がなかなかいないためインタビュアーを困らせてしまうと明かしました。

ネット上では「これまたつよい。我らめちゃくちゃマウントとられてるこれ…??」「相方の概念が深すぎて宇宙」「相方は家族以上の存在ってことですね………」などのコメントが並びました。

今年25周年を迎えたKinKi Kids。ジャニーズの中でも異色の“デュオ”は、お互いの存在が言葉では言い表せない特別で独特なものなのかもしれませんね。

そんな二人が今回も仲が良さそうでファンも大喜びしたようです。

(文:霧島みつき/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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