マヂラブ・野田クリスタル、天才だった

投稿日:2022/12/15 12:29 更新日:

12月14日放送の「これ余談なんですけど・・・」(朝日放送系列)では、お笑いコンビ・相席スタートの山﨑ケイさんと山添寛さんが出演。山﨑さんと山添さんは「M-1グランプリ2016」の裏話を明かし話題を集めました。

野田クリスタル

(画像:時事通信フォト)

■野田クリスタルの正座は直前に決まったアドリブだった

「M-1グランプリ2022」の決勝が18日に開催される事もあり、今回は歴代ファイナリストの舞台裏映像を特別に公開。

「M-1」の名物ともいえる登場時のせりあがり直前の様子が映し出されました。

2020年の「M-1」では、王者となったマヂカルラブリーの野田クリスタルさんが正座で登場した事が話題を集めましたが、登場直前に野田さんが「正座してみようかな?」と提案した様子。

相方の村上さんは「いやいや…どういう事?」と困惑した表情を浮かべています。

この映像に山添さんは「すごい!完全に直前に決まったアドリブなんや!」と驚きの声を上げます。

一方で、2019年準優勝のかまいたちはリラックスするために山内健司さんの肩をモミモミする濱家隆一さんの姿が映し出されます。

さらに、2016年のファイナリストのスリムクラブは真栄田賢さんが内間政成さんにキスをするという変わった行動を見せます。

ちなみに、真栄田さんは内間さんの顔が愛おしくなってキスをしたのだとか。

■野田クリスタルの正座に濱家「あれで思いっきりつかんだのは絶対ある」

VTR終了後、野田さんの正座の話題になると、濱家さんは「マヂラブの野田さんが正座してみようかなっていうのも、あれやってるやってないで、もしかしたらちょっと結果変わってたかもしれない。あれで思いっきりつかんだのは絶対あるから」と持論を展開。

続けて、山内さんが「あれがマイナスのスタートになる可能性もあるから変な事してて」と話すと、山添さんは「ギャンブルですよね」と答えます。

一方のレイザーラモン・RGさんは「あの時期の野田、眩しすぎて見れませんでした」と、あのアドリブが大当たりしていたことを回顧しました。

■相席スタート・山﨑、「M-1」決勝で号泣していた

話題は、2016年に決勝に進出した相席スタートの話に。

山﨑さんがとにかく緊張していたそうで、「もう息の吸い方もわかんなくなってきちゃって」と当時を振り返ります。

相方の山添さんは「過呼吸手前ぐらいになって…僕がやれるだけやってきたんで、練習もしてきたんで絶対大丈夫ですってもう後悔ないようにやりましょうって言ってケイの方見たら『今私に話しかけるな!』って。ヒィ〜って離れていきました」と、山﨑さんに怒られた事を明かしました。

ちなみに、山﨑さんは決勝終了後、優勝できなかった悔しさもあり号泣。

続けて、山﨑さんは「大楽屋じゃないですか。みんな結構明るく振る舞うじゃないですか芸人さん達が…。でも悔しすぎて涙止まんなくてひっそり泣いてたんですよ。そしたらこいつ(山添さん)が楽屋に入ってくるなりそれを見つけてみんなに聞こえる声で『あぁ〜!ケイさん泣いてますよ!』って写真撮って。最低じゃないですか」と話すと、山添さんは満面の笑顔を浮かべました。

サイコパスキャラ全開の山添さんに山内さんと濱家さんが「その笑顔やめろ!」「ヒトデの粉撒いたろか!」とツッコミを入れると、山添さんは「過去の僕がすみません」と謝罪し周囲を笑わせました。

今回の放送にはネット上で「濱家さんは緊張すると人の肩を揉む」「M-1 の大会の舞台裏、こんなん見られるのって貴重や!超貴重やで」「M-1の舞台裏映像流れるの嬉しい」などのコメントが上がっていました。

「M-1」のせりあがりの映像はそれぞれの芸人さんのスタイルが出ていて興味深いですね。

また、サイコパスキャラで有名な山添さんが舞台裏でも変わらず、号泣する相方をイジる強心臓に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
これ余談なんですけど・・・
https://tver.jp/episodes/epqudxgm61

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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