漫画好きマンウィズ・ジョニー、あの作品を絶賛「ハッとするような倫理観を突きつけられる」ギャグセンスも「いま1番」

投稿日:2022/12/14 19:13 更新日:

12月13日放送のラジオ「THE KINGS PLACE」(J-WAVE)では、MAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーさんがおすすめの漫画について熱いトークを繰り広げ注目を集めています。

ジャン・ケン・ジョニー

(画像:時事)

■マンウィズメンバーを唸らせた大ヒット漫画とは?

“三度のメシより漫画が好き”なジョニーさんが、おすすめの漫画を紹介する「隔週刊 漫画☆Johnny」のコーナー。

まずは、リスナーのおすすめ漫画について紹介。最初に紹介されたのは『銀の匙 Silver Spoon』(荒川弘、小学館)。

北海道の農業高校を舞台とした学園漫画で、大ヒット漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)の作者による作品です。

ジョニーさんもすでに読んでおり「めちゃくちゃいい漫画です」とおすすめ。

また、『鋼の錬金術師』については、話題になってから時間が経った後に読み「俺なんで読まなかったんだろう」と後悔した漫画だと言います。

そして「すっごい哲学的な終わり方もしましたし」「僕の人生観というか価値観を変えてくれた漫画」と大絶賛。

『鋼の錬金術師』の作者の作品であることから『銀の匙Silver Spoon』は発売当初から読んでおり「まだ知らない人いたら読んでみてください」とすすめるジョニーさんでした。

■漫画好きマンウィズ・ジョニー、あの作品を絶賛

続いて、リスナーがおすすめしたのは『ワンパンマン』(ONE/村田雄介、集英社)。あまりにも強くなりすぎて、どんな強敵もワンパンで倒してしまうがゆえに悩む主人公の物語です。

この作品も大好きだというジョニーさん。「少年漫画の一番大事な努力、根性、成長して相手を倒すっていう、そこが完全に無くなっている設定なので、どうやって面白くしてくんだろうって疑問じゃないですか。でもね、超面白い。もうめちゃくちゃ面白いんで」と、作品の魅力を熱く語ります。

また、「今一番日本の、ギャグセンスがある漫画家の一人だと思うんですけど」と、そのギャグセンスを絶賛。

さらに「しかも、そのギャグに埋もれることのないヒーロー像というか、正義と悪に対する価値観というか、倫理観というものがすごいしっかりされてる」と、ギャグだけではない作品の深みを解説します。

「すごくハッとするような倫理観を突きつけられる時に、ああやっぱすごい漫画家さん、すごい漫画だなって言う風に毎回思います」とのこと。

『ワンパンマン』は現在も連載中ですが、ジョニーさんは「今からでも遅くないのでぜひ読んでみてください」とすすめました。

■漫画愛が止まらないジャン・ケン・ジョニーにリスナー「よっぽど好きなんだろうな」

他にも『サンクチュアリ』(史村翔/池上遼一、小学館)、『ブルーロック』(金城宗幸/ノ村優介、講談社)の魅力について熱く語ったジョニーさん。

番組後半では、アメリカの人気バンド・Maroon 5のキーボーディスト、PJ Mortonさんをゲストに迎え、貴重なトークを繰り広げました。

今週の放送に対し、ネット上では「ワンパンマン大好き。めちゃくちゃ面白い!」「ジャンケンちゃんのプレゼンでハガレンと銀匙が同作者さんと知る」「ジョニさんが早口になる時は よっぽど好きなんだろうなって思うw」との声が上がっています。

ジョニーさんの熱のこもったトークから、それぞれの作品の魅力がとてもよく伝わってきましたね。紹介された作品を早速読んでみたくなったリスナーも多いのではないでしょうか。

【番組情報】
THE KINGS PLACE
https://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20221214010135

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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