また泣けるやつじゃん!福山雅治「僕にとってのベストニュース」が思いもよらない話で涙腺に不意打ち

投稿日:2022/12/01 14:21 更新日:

12月1日放送の「ZIP!」(日本テレビ系)では、福山雅治さんがVTR出演。福山さんは「今年のベストニュース」を明かし話題を集めました。

福山雅治

(画像:EPA=時事)

■福山雅治新曲「妖」のこだわり明かす

3日放送の「ベストアーティスト2022」と「ZIP!」のコラボ企画第2弾となった今回は福山さんが登場。

福山さんの新曲「妖」は、清原果耶さんが主演を務めるドラマ『「invert 城塚翡翠 倒叙集」/「霊媒探偵・城塚翡翠」』主題歌。

インタビューの中で、福山さんは「今回はクセ強めでいこうと思いましたね。オペラ調と言いますかポップスの中ではあまりないアプローチをあえて取り入れました」と曲の途中でオペラ調からラテン調にメロディーが変わるのが今回の楽曲のこだわりである事を明かします。

また、SNS上でも「クセが強い」と指摘された事について、福山さんは「狙い通りだな!」と話し嬉しそうな表情を浮かべます。

■福山雅治が今年の「今年のベストニュース」を明かす

「ベストアーティスト」のタイトルにかけて「今年のベストニュース」を聞くと、福山さんは「祖母がみかん畑をやっていたんですけども。亡くなってもう10年以上経つんですけども全く手入れされてなかったんですけど、(今年)1本だけ自生している木があって、それを見れた事が僕にとって今年のベストニュースなのかなと思います」とコメント。

福山さんは今年、故郷の長崎県に帰郷した時に1本だけ残っていたみかんの木を発見したのだとか。

福山さんは「亡くなってはいますが、みかんとなってばあちゃんの魂がまだ生きているんだなっていう事が確認できたのが僕にとってのベストニュース」と話します。

福山さんは過去に他番組で祖母とのエピソードを語るなど、祖母の面倒をみていたことを度々話しています。

みかんの木を通じで亡くなられた祖母との絆を再確認できた事をベストニュースとして発表する福山さんに温かさを感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。

■DAIGOも福山雅治の新曲「妖」を絶賛

また、新曲「妖」は同じミュージシャンのDAIGOさんからみても素晴らしいもののようで、木曜メインパーソナリティーとしてスタジオにいるBREAKERZ・DAIGOさんはVTR終了後楽曲について聞かれると「そうですねオペラ調からラテン調になる切り替わりの所で調が変わってるんですけど、すごく自然に聞こえるから転調が自然で素敵だなと思いました」と絶賛しました。

今回の放送にはネット上で「朝からZIPでましゃを見られて幸せな朝でした」「ZIPでましゃ観れたぁ狙いどおりのクセ強めの新曲楽しみだなぁ」「ましゃ、ZIP見たよ~蜜柑のおばあちゃんのエピソードに朝から涙腺崩壊、ほっこりした気持ちで今日の仕事頑張ります」などのコメントが上がっています。

祖母のみかん畑で1本だけ木が自生していたというエピソードをベストニュースにしてしまう福山さんの感性は素敵ですね。

話すたびに奥行きが増す“ましゃ”の魅力にやられた人が多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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