《激白》堂本剛、歌唱で感じる不安…突発性難聴の後遺症を吐露!

投稿日:2022/11/21 14:41 更新日:

11月19日に放送された『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm78)では、剛さんが突発性難聴を患ってからやるようになってしまった癖を明かす場面がありました。

ジャニーズ

(画像:時事通信フォト)

■堂本剛、人に嫌われたくないと思ってしまうリスナーにアドバイス「嫌う嫌わへんは勝手に誰かがやってる行為」

番組には、リスナーから「人に嫌われたくないと思って、言いたいことが言えずに溜め込んでしまう」というメッセージが届いていました。

すると、これに剛さんは「嫌われにいく必要ないよね。でも、もっと必要ないのは、好かれにいくことやなって思ってるだけなんですよね」と、自身の考えを話します。

もちろん、剛さんも事と場合によって、あえて好かれにいくことはあるそうですが、それは「人のためやったらできるけど、自分のためにはあんまりちょっとやりたくないなぁと思ってしまう」と、あくまでも相手のためであるとのこと。

それ以外では好かれようとは一切せず、「自分を生きる」という剛さんは、「どんだけ好かれようと思って生きても、文句言う人は言いますからね。僕の人生やってそうやし…ずっと」「で、その人に好かれても誰かがまた嫌いっていうねん。『そんなあなたは嫌いです』って」と、割り切っている様子をみせます。

さらに、「嫌う嫌わへんは勝手に誰かがやってる行為やから」「第三者が勝手に嫌ってるだけ」と言い切る剛さん。

剛さん自身は、そこに時間を費やすのは「しんどない?」と思っていることから、「嫌われようとも思って無いし、嫌われたくないなぁとかも思って無い」と話しました。

■堂本剛、歌う時の不安を告白「僕なんかは今ずっと突発性難聴の後遺症と戦ってますから…」

これまでも「自分を生きる」と言って、自分を大切にすることを説いていた剛さんは、その後再び、「人から嫌われたくない」と気にして生きていく人生では勿体ないと話します。

それは、「自分みたいなもんが音楽作れるのかなぁ、聴いてくれる人いるのかなぁと思って曲を作ってるのと同じ」などと例を挙げて、「その時間を過ごすよりも、人を絶対に救うぞと思って音楽を書くとか」と、気にする時間を前向きに取り組む時間に変換した方が良いとしました。

そこで、剛さんは「僕なんかは今、ずっと突発性難聴の後遺症と戦ってますから、『あ~ちょっとこれ歌えるかな、どうかな』とか正直思う事はあります。思わない日はないです」と打ち明けると、「でも、いざ音が鳴ったら、そこ考えてちゃ駄目なんです。歌うんですよ」と、そういった不安を打ち消して、ありのままの自分で歌を届けているとしました。

■《激白》堂本剛、歌唱で感じる不安…突発性難聴の後遺症を吐露!

2017年に突発性難聴を発症し、一時活動を休止していた剛さんは、改めて「昔の自分やったら、もっとこういう風に歌えたなって、ひどく落ち込む日もまだまだあります。もうちょっとなって。耳潰れてへんかったらな、こうやったなって」と本音を吐露します。

さらに、「今も家族と過ごしてても、僕が何か聴き損じた時に、右耳を傾けて『え?』ってやる癖がついてしましました、もうね。でも、それを見る度に『苦しいなぁ』って、たまに言われます。家族に。だって左耳を傾けてもあまり聞こえないから」と、突発性難聴を患ってからやるようになってしまった癖を明かしました。

それでも、「それが、もう自分なんでね。だから自分を生きる」とコメント。

今の自分を受け入れて音楽活動を行っているようでした。

この話についてネット上では、「TVやライブでは耳のことを忘れてしまうようなパフォーマンスを見せてくれるけど、剛さん自身は悩んだり悔しい思いを抱えながら立ってくれてるんだなって改めて思った」「今の耳の状況に胸が痛むこともあるけれど、それでもしなやかに強く前に進んでいこうとする姿に勇気もらう」「右耳を傾ける癖 色んな辛い事…はかりしれないけど、剛くんは剛くんらしく生きて欲しい」といった声が挙がっていました。

今回の放送も剛さんから、さまざまな金言を授かることができましたね。

剛さんの言葉から「自分らしく生きること」について、考えさせられた方は多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
堂本剛とFashion&Music Book
https://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20221119220000

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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