「生きた心地がしなかった」中川大志、あの後のことリアルに語る

投稿日:2022/11/19 18:00 更新日:

11月18日、俳優の中川大志さんがパーソナリティをつとめるラジオ「中川大志のConnected base」(NACK5)では、出演中の舞台『歌妖曲~中川大志之丞変化~』についてトーク。

初主演舞台で得た気付きを語り注目を集めています。

中川大志

(画像:時事)

■「生きた心地がしなかった」中川大志、あの後のことリアルに語る

11月6日、明治座での東京公演初日を迎えた中川さんの初主演舞台『歌妖曲~中川大志之丞変化~』。今回のラジオはその翌日7日に収録したものを放送。

前日に初日を終えた中川さんは「案の定やっぱ明治座入ってからね、生きた心地がしなかったっすね。マジでやるのここで?みたいな」と、本番の感想を振り返ります。

今回の舞台は生バンドを従えての音楽劇。「第一幕の一場で芝居して、芝居してるとあんまり客席見えないんだけど」「歌うたうシーンで初めてバーッて客席見た時に、うわー現実だ!みたいな」と、歌を歌うシーンになって初めて客席を意識したと言います。

「でもこれが、不思議なもんでさ、初日の1公演目も出る直前までなんかこう、ほんとに心臓飛び出るぐらいバクバクしてたんですけど、不思議なもんでね、これが(ステージに)出た時に、変に落ち着いてっていうとあれだけど、なんか安心したっていうかね、意外と冷静だったんですよね」と、本番では緊張せずにステージに立てたそう。

むしろ、前日に関係者を招いておこなわれたゲネプロ(※最終リハーサル)の方が「10倍ぐらい緊張してた」と笑います。

■中川大志が舞台で感じた確かな手ごたえ

中川さんは「初日は本当にでもね、お客様も温かくて、リアクションもすごいしていただいたりとかね」「そういう時の声援というか、すごい嬉しかったですね」と、観に来てくれたお客さんに感謝。

そして「だからやっぱ本当に、お客さんがいて初めて生かされる生き物なんだな我々はみたいな」「稽古場で何回もやってきたことと、明治座入ってからもね、テクニカル的な照明作ったりとか、場所確認したりとか、いろいろ稽古やってたんだけど、やっぱりお客さん入ってからは変わりましたね」と、稽古中と実際に観客の前で公演することの違いを振り返ります。

「自分のなんかこう、精神的なものも違ったし、なんか不思議な、何とも言えないような感覚で、あっという間でしたけどね、始まってしまえば」と、本格的な舞台初挑戦で掴んだものがあったよう。

「一発目のカーテンコールの景色は忘れないと思いますよ」と、初日の感想をしみじみと語りました。

■主演舞台初日を終えた中川大志にリスナー「達成感も伝わってきます」

今回の放送では、舞台終了後、楽屋に用意されたアイシング用の風呂の中で録音した中川さんのメッセージも流れました。

今週の放送に対し、ネット上では「疲れてるだろうけど、達成感も伝わってきます。今日も頑張って〜」「初日舞台終演直後のお声聴けて嬉しかったよ」「疲れてるところありがとう。初日を終えた後の大志くんからの言葉は全部嬉しかったよ」との声が上がっています。

初主演舞台を終えた中川さんのリアルな感想が伝わってきましたね。舞台『歌妖曲~中川大志之丞変化~』は、11月30日まで明治座で公演後、福岡公演、大阪公演を予定。早速観に行きたくなったリスナーも多いのではないでしょうか。

【番組情報】
中川大志のConnected base
https://radiko.jp/share/?sid=NACK5&t=20221118233000

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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