マルチな才能溢れる福山雅治 またもや新たな可能性を見せつける?これはテレ東でドラマ化して欲しい!

投稿日:2022/10/30 18:11 更新日:

毎週土曜日の深夜0時から放送されているラジオ番組「福山雅治と荘口彰久の『地底人ラジオ』」(interfmほか)。10月29日の放送では、福山雅治さんが提唱する“酒道”が話題となっています。

福山雅治

(画像:EPA=時事)

■福山雅治、晩酌へのこだわりが強すぎた「お酒とどう向き合うかってことですよ」

今回の番組では、福山さんが「密かに」提唱していたというサウナの“サ道”ならぬ“酒道”について熱いトークが繰り広げられました。

荘口彰久アナウンサーは「入浴とかそういうのはね、入り方というか“サ道”はわかるんですけど。“酒道”って別に、何でも飲みゃいいってもんじゃないってことですよね?」と質問すると、福山さんは「出た出た。いらっしゃいいらっしゃい。ありがとう。わかりやすいフリありがとう」とノリノリに。

福山さんは「お酒とどう向き合うかってことですよ。酔い方とか、振る舞いとか。まぁ簡単に言えば『酒は飲んでも飲まれるな』ってことをもう少し細かくマニュアル化して、メソッド化してってことですよ」と説明しました。

■“酒道”は厳しすぎる道だった!?福山雅治のこだわりが爆発!

ここから福山さんの“酒道”に関する熱い持論が繰り広げられます。

福山さんは家に帰って“とりあえずビール”となる前に入念な準備を行うらしく、手洗いうがいをしっかりして、納豆1パックを食べ、シャワーを浴び、お酒を飲むためのコンディションを整えるそうです。

「“酒道”はそっから始まってんのよ?」と話す福山さんは「福山屋のアンダーウェアを着て、福山屋のソックスを履き、福山屋のジップアップフーディを着て、アースライフTシャツを着て、胴着に着替えるわけですよ。“酒道”の胴着に」と続けます。

「で、温度管理が大事だから。荘口さんはなにげなく『とりビー(とりあえずビール)でしょ?』と言ったけど、“とりビー”のために、前の日からずーっと温度を。連日だからね」と、温度管理の重要性も説明しました。

さらに、“酒器”への細かすぎるこだわりも述べた後、キンキンに冷やしたビールの飲み方も解説します。

「あんまりゆっくり飲まない。ちょっと早めにね。ビールに関しては。そうね、3〜5(口)で飲み切りたいね」と話すと、荘口アナウンサーは「すごいゴクゴクいきますね」と驚愕。

しかし、福山さんは「でもさ、350ミリじゃん?350ミリだから、例えば5で割ると、1口70ミリでしょ?そんな大したことないよね」と明かし、「5で終わりたいよね」と、出来れば5口で飲み終わりたいというこだわりも明かしました。

■マルチな才能溢れる福山雅治 またもや新たな可能性を見せつける?これはテレ東でドラマ化して欲しい!

福山さんの“酒道”を聞いて、荘口アナウンサーは「厳しい道だなぁ」としみじみします。

福山さんは飲んでいる最中にも「気が抜けている」という実感があり「1回につき何ミクロンの泡がなくなっている。消滅していると思いながら。それぐらい研ぎ澄ませた状態でビールと向き合ってますから」と話しました。

“酒道”を「禅の世界」と表現し「酒を飲む時、酒もまたこちらを飲もうとしているのだ」とニーチェの名言を真似た言葉も残すなど、厳しすぎるこだわりを話し続ける福山さん。

荘口アナウンサーは「これ福山さん、体系化してもらって、まさに『孤独のグルメ』はありますけども、“酒道”を深夜のテレビ東京で主演してもらっていいですかね?」と提案します。

福山さんも前向きな姿勢を見せ、ドラマの設定で盛り上がると「はいはい、佐久間さん!佐久間さん!」と、元テレビ東京のプロデューサーである佐久間宣行さんを名指ししてアピールするのでした。

ネット上では「酒道は厳しいねぇwww」「テレ東グルメドラマいいねぇ~。見たい!見たい!」「ぜひ実現させて欲しい」など、“酒道”のドラマ化を待望する声が多数見られました。

福山さんの強すぎるこだわりが感じられる話でしたね。

テレビドラマ化する日は来るのでしょうか。今後の動向にも注目です。

【番組情報】
地底人ラジオ
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20221030000000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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