実現してたら超プレミア物?GLAY・JIRO、アノ騒動の事務所の対策を告白「わけわかんないですよね」

投稿日:2022/10/02 19:09 更新日:

毎週土曜の深夜1時から放送されているラジオ番組「BUGGY CRASH NIGHT」(FM802)。10月1日の放送では、JIROさんが1999年に起きた出来事を振り返り、話題となっています。

JIRO

(画像:AFP=時事)

■1999年に話題となった“2000年問題”!GLAY・JIROも懐かしそうに「銀行のATMが残高全員0円に…」

番組では1999年の出来事を振り返っていきます。

当時流行ったワードとして取り上げられたのは“2000年問題”。これは、2000年になるとコンピューターが大混乱し、誤作動を起こす可能性があると噂されたものです。

JIROさんは懐かしそうに「そうね、1999年から2000年になる時に、コンピューターのバグで、銀行のATMが残高全員0円になるとか。そんなこと言われてたよね」と振り返ります。

■JIRO、世間を騒がせた“2000年問題”事務所の対策を告白「わけわかんないですよね」

この“2000年問題”については、GLAYとしても懐かしい思い出があるのだとか。

JIROさんは「1999年のカウントダウンライブを幕張メッセでやったんだよね」と切り出すと「で、この“2000年問題”で電車とか止まったりとかね。例えば会場の電気が全部落ちちゃって、停電とかになったらどうしようみたいなことを言って」と話します。

当時の事務所にそのことを相談すると「わかった。こちらで対策考えるわ」と言われたそう。JIROさんは「そこで出た答えが『お客さま1人1人にカップ麺を配る』ってやつで」と、今となってはそれが“対策”になるのかと不思議そうにします。

そして「わけわかんないですよね」と、バッサリ。時間が経っても笑えるエピソードとして覚えているようでした。

■JIRO、姉に「だんご3兄弟」を貰ってくるように頼まれるも「入らないものは入りません」

1999年のヒット曲が紹介され、当時のランキング第1位は「だんご3兄弟」だったそうです。

この「だんご3兄弟」について「これ、うちの姉ちゃんの子どもがまだ小さくて『だんご3兄弟』が全然買えないっていうんで『あんた、音楽のプロの人なんだったら、だんご3兄弟どっかで手に入らないの?』って言われたことがあった」と話します。

これに対するJIROさんの回答は、「入らないものは入りません」というもの。

実際に手に入るのかはさておき、お姉さんからの切実な願いを拒否していたことを明かしました。

ネット上では「だんご三兄弟!なつかしー!」「ジロウさんとお姉さんや妹さんとのエピソード、内容にも話し方にもいつも癒される」など、エピソードを楽しむ声が上がっています。

また「カップ麺、今ならプレミアなのでは」というコメントも。事務所の斬新な発想はファンを喜ばせたようです。

事務所の『お客さま1人1人にカップ麺を配る』という対策は、JIROさんが心配している想いとギャップがあって面白かったですね。

世間を騒がせた “2000年問題”を懐かしく感じた人も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
BUGGY CRASH NIGHT
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20221002010000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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