オードリー若林、離婚への一歩?「死ぬほど金持ってる」が勘違いさせる夫婦関係…全男性に知ってほしい小籔の説教詳細

投稿日:2022/09/21 10:31 更新日:

9月20日放送の「午前0時の森」(日本テレビ系)に、小籔千豊さんが出演。オードリー・若林正恭さんのお悩み相談に答える小籔さんの姿が話題を集めました。

若林正恭

(画像:時事)

■オードリー若林が小籔千豊にお悩み相談

若林さんは2019年に結婚、2022年には第1子となる女児が誕生しました。

そんな若林さんは、「僕はスニーカーが好きで、自分が高校の時とかに買えなかったスニーカーを復刻されたりしたら買うんですよ。それは妻も見ても絶対何も言わないと思うんですけど、何か買うのが後ろめたくて、駅のAmazonのロッカーに配達してもらって、お腹に隠して家に持ち帰ってるんですよ」と、趣味に関する悩みを打ち明けます。

続けて、「自分でも何でそうするか、わからないんですよ。でも、それは今の時代にはそぐわないぐらい、家の事を99%ぐらい妻がやってるんですよ。だから、後ろめたいのかなと思うんですよね」と話しました。

■小籔千豊のオードリー若林への助言とは?

この話を聞いた小籔さんは、「それは俺、1番あかんと思う。それはもう、離婚への一歩よ。俺から言わしゃあね」と、持論を展開します。

「結婚カウンセラーじゃないけど、それは堂々と話をして…。 俺は昔、貧乏でスニーカー買われへんかった。ぶっちゃけ言うたら、悪いけど死ぬほど金持ってるやん。散財したいわけじゃないけど、スニーカーの復刻、自分から見たら多いと思うかもわからんけど、買わせてくれって言ったら、うんって言う」と、若林さんに助言。

さらに、「奥様とのためにも、それはやるべき。それはよそさんの夫婦で怒られてるのを聞きすぎてあれやけど、どっちも我慢せず、でもどっちもを気を使って、我慢して話し合って、俺はスニーカー欲しいねんけどどう? ええよ。ありがとう。あの時スニーカー許してくれたなって覚えとかないとあかんで。あの時スニーカー許してくれたなっていうのは、何か困ってる時に、あの時スニーカー許してくれたら、ゴミ捨てるわとか、それのやり合い」と、アドバイスを送りました。

■オードリー若林、離婚への一歩?「死ぬほど金持ってる」が勘違いさせる夫婦関係…全男性に知ってほしい小籔の説教詳細

ここで小籔さんは、「中島みゆきはよう言うてんのよ、『縦の糸と横の糸』。うちなんかB’zスタイルやから、縦の糸と横の糸スタイルなのよ」と、話を切り出します。

「あれは何で糸かといったら、俺の勝手な解釈やけど、嫁はんが縦としたら…この間、俺、十六穀米食べたい言うたら、すぐに作ってくれた。これ1本や。ソファーで寝てたら、かけてくれた。薄目で起きてたけど、ありがとうって言うのもあれやけど、朦朧とした中では、ありがとうと思った1本や。そんなんがぐわーあんねんやってもらった事」と、妻とのエピソードを紹介。

「って事は、向こうが180本出して来たら、こっちも180本やらないと、布にならんのよ。ってなると、金稼いでる、もちろんすごいよ。でもそれは1本やん、1本にしかなれへん。風邪ひいてる時におかゆ作ったとか、それも1本やん。本数合わせないと」と、夫婦円満の秘訣を明かしました。

今回の放送にはネット上で、「小籔さんって、なんかすごいな。中島みゆきさんの『糸』の歌詞で夫婦関係のあり方みたいなのを説明してたけど、妙に納得してしまった。あんな風にしゃべれるってすごい」「小籔さんの話面白かったな」「小籔さんの縦の糸横の糸の例えすっごく気づかされた。自分の何が悪かったのかぶっ刺さって、今震えてる」などのコメントが上がっています。

中島みゆきさんの「糸」の有名なフレーズに喩えにして、相手がしてくれた事に対して、その分だけ返すのが夫婦円満の秘訣という小籔さんの話が素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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