“顔がいい”せいで過小評価されてる福山雅治、北村一輝が涙目で「もっと天才って言われてる」はずと訴え

投稿日:2022/09/20 10:46 更新日:

9月19日放送の「タビフクヤマ」(フジテレビ系)では、福山雅治さんが生まれ故郷の長崎から東京に上京した時の思い出を明かしたり、北村一輝さんが福山さんの歌に感動して涙したりする場面があり、話題になりました。

福山雅治

(画像:AFP=時事)

■福山雅治、上京の思い出を明かす

「タビフクヤマ」は福山さんが様々なゲストと共に旅に出て、風景や出会った人、印象に残った出来事などから"インスパイアされた歌"を歌いながら「旅のプレイリスト」を作る番組。

そんな今回の「タビフクヤマ」のテーマは「富士山の自然の恵みを巡る旅」。移動中の車内で、福山さんは「18歳で東京… 35年。ギター1本と長崎で乗ってたバイクを売ったお金20万円を靴下の中に入れて寝台車に乗って上京してきたんですよね」と上京した時の思い出を回顧。

続けて、福山さんは「昔って荷物少なかったじゃないっすか。年を取るとどんどん荷物が増えていって、それはまるで人生を比喩するようなところもあるんだけど、とにかくバッグの中がポーチが増えるんだよね。ポーチを入れるポーチを 買うぐらいポーチが増えるんですよね」と人生をポーチの数に喩えます。

さらに、福山さんは「荷物が増えていくたびに自分は弱くなったなって思うんですよ。年を取れば取るほど…昔は手ぶらだったし。あと一緒に仕事してくれる人の数が増えれば増えるほど、自分がどんどん弱くなっていってる気がするんですよ。守られてないと生きていけない。僕、小学校の頃新聞配達してたんですけど、その頃が1番強かったような気がしますね」と、年齢を重ねる事で生まれた変化を明かしました。

■"顔がいい"せいで過小評価されてる福山雅治、北村一輝が涙目で「もっと天才って言われてる」はずと訴え

旅の最後はキャンプ場で焚き火を囲みながら、福山さんが「ガリレオ」シリーズ最新作の映画「沈黙のパレード」の主題歌「ヒトツボシ」を弾き語りでしっとりと歌い上げます。

素晴らしい歌声にうっとりした北村一輝さんは「天才だなと思って、もしましゃさまが福山雅治というこのフォルムがなかったらもっと天才って言われてるなと。ましゃももっとホントこういう感じでその歌を歌ったら多分世の中は『天才すごい!』 ってなってる。今、俺こんなに男の人を見つめた事がないぐらい見てたホントに」と福山さんを絶賛。

北村さんは、福山さんの顔がいいせいで、本来評価されるべきところを「ルックスの人気」と捉えられてしまい、才能を過小評価されているのではないかと感じているようでした。

続いて、福山さんは「最愛」を披露。北村さんは「こんな夜になると思わなんだ」と、感極まったのか、人目を憚らず号泣しました。

今回の放送について、ネット上では「歳をとって荷物が増えた。荷物が増えるたび、自分が弱くなったと感じるって深いな」「なんか、ましゃさんと一輝ちゃんがイチャイチャしてるのいいなぁ(笑)」「福山雅治さんが歌われた"最愛"を聴いて、涙を流されてる北村一輝さんに、福山さんが、あの素敵な声で『一輝ちゃぁん』て言ったの、なんか良かったな」などのコメントが上がっています。

福山さんの「荷物が増えていくたびに自分は弱くなったなって思うんですよ」という言葉は深かったですね。

また、北山さんが福山さんを絶賛する言葉に共感した人も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
タビフクヤマ
https://tver.jp/episodes/epnlti2dhl

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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