9月11日放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)には、俳優の菅田将暉さんが出演。菅田さんがフジテレビ系で放送された月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」(2011)で共演したSexy Zone・中島健人さんについて語り話題を集めました。
(画像:時事)
■菅田将暉、アイドル俳優時代を振り返る
菅田さんは「仮面ライダーW」(2008〜2009)で、桐山漣さんと共にW主演を務め脚光を浴びました。
今回の番組では「仮面ライダーW」以降の仕事について、林修さんが「『ライダー』が終わった後はアイドル系の仕事が多かったと伺ったんですけど」と尋ねます。
すると、菅田さんは「そうですね、多かったですね。写真集とかもそうですし、露出の仕方とかが そうでしたね。それが僕はその時よく分かってなかったですけど、当時の僕をやりたいって言ってくれたマネージャさんの志向です」と当時の記憶を回顧。
■菅田将暉、中島健人のサービス精神を絶賛
ここで、林さんが「もちろんね、アイドルはアイドルで大変な仕事ですから、このスタジオにも ずっとアイドルのトップで走ってる中島健人君というのがいるんですけど」と話を振ると、菅田さんは「健人すごいっすね」と応えます。
しかし、林さんは苦い顔を浮かべながら「また健人褒めるんです?あんま褒めない方がいいですよ。調子に乗りますから」と指摘。
それでも、林さんが「ちょっとだけですけど、どういうとこすごいんですか?」と問いかけると、菅田さんは「健人はやっぱサービス精神じゃないですか。昔、ドラマで共演したんですけど、そん時の健人の役は眼鏡も掛けててダサい役なんです」と話を切り出します。
続けて、菅田さんは「ジャニーズだから他の生徒とかがちゃかしながら『ちょっとターンしてよ』とか嫌な振りをするわけですよ。そこで、健人は何一つ嫌な顔せず、何ならそのダサい眼鏡をかっこよく外しながらパーンって回ってみんなをバッて沸かしたんですよ『かっこいいこいつ』と思って。そん時にやっぱ伊達じゃないですし、覚悟を持ってやってらっしゃるなと思いました」と嫌な顔をせずに応える中島さんのサービス精神を絶賛しました。
■【エモい】菅田将暉、中島健人と交わした約束「アイドルと役者のテッペンお互い獲ろう」10年前の心境とは?
一方で、中島さんは「10年ぐらい前に共演してからずっと仲が良いんですけど、当時現場で僕、ニックネームが『アイドル』だったんですよ。その時に将暉が『健人はホンマにアイドルっていう役職についてるのに俳優にもちゃんと向き合ってるから、俺はそのギャップ本当すごいと思う』っていうふうに褒めてくれて。役者としての僕を尊重してくれた友達なんですよね」と当時を振り返ります。
さらに、中島さんは「みたいな感じでアイドルと役者のテッペンお互い獲ろうみたいな話を当時しました」と菅田さんと約束を交わした事を明かしました。
今回の放送について、ネット上では「菅田将暉さん『健人はサービス精神』そうなんだよ、中島健人くんって人を幸せにしてくれるサービス精神旺盛なんですよ」「菅田将暉くんがケンティーを褒めてる!サービス精神!」「仮面ライダーWの菅田将暉、アイドルの中島健人、アイドルと役者のテッペン獲ろうと誓い合った2人が今となってはお互いに業界のトップを走っているのは本当にすごい!」などのコメントが上がっています。
「アイドルと役者のテッペンお互い獲ろう」と約束を交わした菅田さんと中島さん。まさにいま各方面から2人が引っ張りだこになっていることから、それを実現していることに感慨深く感じた人も多かったのではないでしょうか。
【番組情報】
日曜日の初耳学
https://tver.jp/episodes/epf2qdaj8a
(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)