尖ってた若き日のGLAY・JIROを大人にしたのはアノ歌姫?当時の問題発言の裏側「デビューするってそういうことだよな」

投稿日:2022/07/31 14:28 更新日:

毎週土曜の深夜に放送されているラジオ番組「BUGGY CRASH NIGHT」(FM802)。7月30日の放送では、GLAY・JIROさんがマライア・キャリーの名曲『恋人たちのクリスマス』にまつわる出来事を振り返り、注目が集まっています。

JIRO

(画像:AFP=時事)

■尖ってた若き日のJIROを大人にしたのはアノ歌姫?

今回は、JIROさんが1994年の出来事やヒット商品、流行語などを振り返ります。

この年のヒット曲として、Oasisの『Whatever』、マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』、Mr.Childrenの『innocent world』、広瀬香美さんの『ロマンスの神様』が紹介されました。

JIROさんは「僕ね、マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』に、とてもね、思い出があるんですよ」と切り出します。

クリスマスにまつわるポジティブな記憶かと思いきや「この曲ってさ、クリスマス時期になるとめちゃくちゃ流れるじゃん?で、ものすごいその時期にマライア・キャリーのこの曲が流れてて、なんかのラジオ番組かなんかで『この曲がすごい嫌いだ』っていう。『本当にあの、どこでも耳に入ってきて、ちょっと鬱陶しい』みたいに言ったことがあったんだけど」と、若き日の後悔として刻まれていることを明かしました。

■当時の問題発言の裏側「デビューするってそういうことだよな」

JIROさんのこの発言は話題となり、当時JIROさんはファンの人にひどく怒られたのだとか。

「そしたらファンの人たちにすげえ怒られて。なんか、それで深く反省しまして」と発言。当時については「やっぱりデビューして間もなかったんで」と前置きし「あまりこう、発言力みたいなことを考えないで発言しちゃったんだよね」と話します。

続けて「で、そのファンの人たちに言われて。当時若かったんで、バカだったんで『なんだこの野郎』みたいな感じで思ったんだけど」と語ったJIROさん。

それでも「考えれば考えるほど『ああ、そうだよな。デビューするってそういうことだよな』って」と考えを改めたことを明かしました。

■リスナーから「尖りジロウくんも良い」の声

この出来事をきっかけに「メジャーデビューをした」という自覚を改めて強く持つようになったそうです。

JIROさんは「その後はね、まあ、いくつも良くない発言はしてるかもしれないけど、マライア・キャリーのこの曲を聴くと『やっぱりそういうのって良くないよな。そういうところでロック感出さなくてもいいよな』みたいな感じでね、思わされる、とても思い出深い1曲なんです」と話しました。

ネット上では「尖ってた若かりしJIROちゃん……」「JIROちゃんの若い頃の発言とか考え方がなかなか今となっては微笑ましいし(笑)」「尖りジロウくんも良いです」など、ファンからの声が数多く見られました。

若き日の勢いに乗じた失言や後悔などは誰しもあるものなのかもしれませんね。

JIROさんのデビュー直後を知らないファンにとっては、新鮮なエピソードとなったのではないでしょうか。

【番組情報】
BUGGY CRASH NIGH
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20220731010000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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