ジャルジャルが本気で応援する熱い絆の芸人は意外なコンビ!?博多大吉も絶賛「マジで和牛と同じことやってる」

投稿日:2021/06/18 13:22 更新日:

海原やすよ・ともこがMCを務める『やすとものいたって真剣です』(朝日放送/テレビ朝日系)。6月17日の放送では、VTRで登場したジャルジャルが、今回ゲストのプラス・マイナスについて語る場面があり、その内容が話題になりました。

(画像:時事通信フォト)

■博多大吉も絶賛「マジで和牛と同じことやってる」

今回のゲストである、プラス・マイナスは、岩橋良昌さんのクセと兼光タカシさんのモノマネが印象的なコンビ。今年の4月には、上方演芸界で最も長い歴史を誇る「上方漫才大賞」で奨励賞を受賞するなど漫才も実力派として名をあげています。

そんなプラス・マイナスについて、VTRで登場した先輩の博多華丸・大吉の博多大吉さんは「岩橋があぁいうキャラクターなんで、漫才も結構アドリブっぽく…」「見てる人がプラス・マイナスの漫才って、そんなに作り込んだ漫才ではないって思ってるんじゃないかなって思ってるところが僕はちょっとあって」と、気になっていることを語ります。

続けて「ただね、実状をバラすのはちょっとアレかもしれないですけど、もの凄いですよ、あの2人の稽古量」とぶっちゃけて「毎舞台、毎舞台、本番の前と後、必ずどこか行って2人でネタ合わせして…マジで『情熱大陸』(TBS系)の和牛と同じことやってるんですよ」とコメント。

そういった裏側を知っていること、また「文句の言いようがない」漫才であることから「安心してずっと一緒に仕事できる仲間だなぁと思ってますね」と、信頼を寄せているコンビであるようでした。

■ジャルジャルが本気で応援!プラス・マイナスとの熱い絆…

番組後半には、NSC(吉本興業養成所)の同期であるジャルジャルがVTRで登場します。

養成所でのプラス・マイナスについて福徳秀介さんは「ビックリして面白すぎて」「今のプラマイがNSCの中にいる」と回顧。養成所時代から既に完成されていたことが衝撃だったようです。

また後藤淳平さんも「プラマイだけ唯一、お金取れる漫才を当時からしてた、他素人やのに」と絶賛します。そして、ジャルジャルは、今年の「上方漫才大賞」の前にプラス・マイナスと連絡を取り合っていたことも明かし、福徳さんは「『絶対プラマイいける!』って言いまくってました、暗示させるくらい。ほんま心配性です、あの2人は…」と、心配性のプラス・マイナスを鼓舞していたことも告白しました。

スタジオに戻ると、兼光さんは「奨励賞とって、色々『おめでとう』のLINEが来てるじゃないですか。で見たら1番にジャルジャルの後藤と福徳が」とジャルジャルからのメッセージが誰よりも早かったことを振り返り、感謝します。

岩橋さんも「M-1で最後、僕らいけなかった時も福徳が『自分らが決勝に行けなかった時より悔しい』言うて、泣いてたらしくて…」と福徳さんの熱い一面を告白。

プラス・マイナスとジャルジャルの熱い絆が視聴者にも伝わる場面となりました。

■プラス・マイナスのジャルジャルの関係性に感動する視聴者続々

ネット上では「ジャルジャルとプラスマイナスの友情やば。。」「上方漫才大賞の時のジャルジャルと話やばい~~~素敵すぎる」「アツイ同期」「プラマイとジャルジャルの友情に感動」「同期に対してバチバチの世代もカッコいいけど、本気で応援できる世代もアツい」とプラス・マイナスとジャルジャルの関係性に感動の声があがっていました。

先輩芸人からも太鼓判を押されていたプラス・マイナス。今後益々の活躍を期待した視聴者が多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
やすとものいたって真剣です
https://tver.jp/corner/f0076818
(文:ジョブリナ)

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