山﨑賢人が救われた友人の言葉に反響!『人生の中の一つが仕事って考えた方がいいよ』

投稿日:2021/06/28 14:47 更新日:

6月28日の「バゲット」(日本テレビ系)では、山﨑賢人さんが登場。インタビューの中で山﨑さんが多忙だった時にかけられた友人の言葉に救われたことを明かし話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■山﨑賢人、俳優人生で大切にしていることとは?

今回番組MCの平松修造アナウンサーは、公開中の映画「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」で主演を務める山﨑さんにインタビューを行いました。

その中で、平松アナが俳優人生で大切にしていることを尋ねると、山﨑さんは「その時々の作品にもすごくいいメッセージを自分ももらって、やってこれたかなとすごい思うんですけど。続けるっていうのがかなり大事だというか」と言います。

続けて、山﨑さんは「この映画の中にも出てくるんですけど『諦めなければ失敗じゃない』っていうのがあるように諦めないっていうのが大事だなと思って今までやってきたので」と信念を明かしました。

また、山﨑さんは「うまくいかないこととか何のためにやってんのか全然わかんなくなる時期とかもあったんですけど、今の連続で時間が過ぎてって、結果今が楽しければいいなってすごく思えるので…。続けててよかったなってすごく思いますね」と自身の考えを語ります。

■山﨑賢人の支えになった友人の言葉『人生の中の一つが仕事って考えた方がいいよ』

さらに、山﨑さんは「結構自分が大変だった時期に仕事にこう…仕事しか見えなくなるぐらい頑張ってた時に友達に『人生において仕事を100%しすぎだよ』って言われて」とコメント。

この話を聞いた平松アナは「それはおいくつぐらいの時に言われたんですか?」と質問すると、山﨑さんは「21,22歳とかその時」と明かします。

続けて「仕事がうまくいかなくなった時に全部がダメになってしまうような感覚になってしまうから。『人生の中の一つが仕事って考えた方がいいよ』って言われた言葉はすごく響きましたよね」と友人の言葉に救われたという山﨑さん。

さらに「頑張り過ぎてしまう人ほどそういう風になった方が楽になれて、またさらに仕事が頑張れたりとかするんだろうなって思うんで」と気持ちの持ち方が大切だと力説しました。

■山﨑賢人が救われた友人の言葉に反響!

ここで、平松アナは映画の内容にちなんで、30年後の未来予想図について山﨑さんに質問します。

すると、山﨑さんは「30年後ですよね。今26歳なので56歳か…。わかんないですね、全然想像したこともないし」とコメント。

それでも、山﨑さんは「家庭を持つみたいなのが出来てたらいいのかなと思ったりしますけど、海辺で暮らしたいですね。いや、山でもいいし、自然の中で暮らしたいっすね」と将来の願望を明かしました。

今回の放送について、ネット上では「賢人くんの人柄の良さこちらまで前向きになれる言葉を引き出してくれた良いインタビューでした!!朝から気分上がりました」「山﨑賢人さんの友人からのエピソードが心に響く俳優業に行き詰まって悩んだ時に『俳優ばかりが人生では無いから力を抜けと』素敵な山﨑賢人さん」「特に友人が山﨑賢人への『人生の中の一つが仕事って考えた方がいいよ』って言葉が素敵だった」などのコメントが上がっています。

山﨑さんが友人に言われた言葉が刺さった視聴者は多かったようです。今回のインタビューでは山﨑さんのひととなりが垣間見えて貴重だと感じた人もいたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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