山崎育三郎、あばら骨折!主演舞台、2m半からジャンプするシーンで

投稿日:2021/06/04 9:32 更新日:

6月3日に放送された『VS魂』(フジテレビ系)。今回は、プラスワンゲストにアンタッチャブル山崎弘也さんと山崎育三郎さんが登場。育三郎さんが「舞台でのハプニング」について話す場面で、あばらを骨折していたことを明かしネットをザワつかせました。

(画像:時事通信フォト)

■WEST重岡大毅と山崎育三郎は似ている…?

今回は、プラスワンゲストで出演した山崎育三郎さんがジャニーズWEST藤井流星さんに確認したいことがあると切り出しました。

「流星さん、以前『FNS歌謡祭』でコラボさせていただいて(ジャニーズWESTの)メンバーの重岡大毅くんに似てると言われるんですけども、似てると思いますか?」と尋ねる育三郎さん。

藤井さんは「僕これ、似てるとは思うんですよ。ただ、育三郎さんの方がイケメンやと思ってます」と回答。すると、育三郎さんは嬉しそうな表情で頷き、アンタッチャブル山崎弘也さんから「ウンウンじゃなくて、謙遜しなさいよ!ねぇ育三郎さん。ウンじゃないのよ。何でかみしめちゃってるの」とツッコみを入れ、スタジオには笑いが起きました。

ネット上では「喜ぶ育三郎さんの顔最高!」「ドヤ顔の育三郎さんがめちゃくちゃ重岡大毅(笑)」「言われてみれば、似てるよね!?」など、さまざまな反応があがっていました。

■山崎育三郎、あばら骨折!主演舞台、2m半からジャンプするシーンで

そして、番組では「舞台でのハプニング」というテーマで育三郎さんが自身のエピソードを明かします。

育三郎さんは、帝国劇場で初めて主演をした初日の本番中に、一幕の後半で2m半のところからジャンプするシーンがあったのだとか。そこで育三郎さんはジャンプをした際に胸をぶつけてしまい、何とあばらが折れてしまったそうです。

「あ…ってなったんですけど、このあと1人ソロがあるんですよ。でも興奮してるんで、とにかく歌いきって二幕もバーッてやって、最後終わって楽屋に着いたら息吸うだけでも激痛。そっから注射打って、包帯グルグル巻きにして、2か月やりきった」と振り返る育三郎さん。スタジオから驚きの声があがりました。

アンタッチャブル山崎さんからは「終わる頃には治ってる時間ですよね。2か月って」と話すと、育三郎さんも「そうですね。終わったら治りました」と話し、スタジオには笑いが起きました。

ネット上では「絶対痛いのに…プロだな」「育三郎さんかっこよすぎる!!!」「初日だけではなく、2か月やりきったのが本当にすごい」といった声があがっていました。

■佐藤勝利の舞台でのハプニングとは!?

続いて、SexyZone佐藤勝利さんも「舞台でのハプニング」を明かしました。

佐藤さんは「年末の大きな生放送の歌番組でSexy Zoneで出た時にスネアっていう横に並んでいる(太鼓のようなもの)演出を使ったんですよ。それは僕が主演の舞台で使ってた演出を生放送でやろうってなって、僕は経験者なのでメンバーにドヤ顔で『ちょっと違うよ』とか『叩き方こうだよ』って教えてたんですよ。そしたら生放送でバーンって始まって、スネアがきたら僕のだけなかったんですよ。あんだけドヤ顔で教えてた僕が後ろ向いて謎のポーズを取るだけっていう時間だけになっちゃって」と語りました。

この事件のことを鮮明に覚えているファンは多かったようで、ネット上では「紅白だよね?衝撃すぎて覚えてる…!」「あれね、スネアの位置がずれてたんだよね。でも勝利くん咄嗟の判断で踊っててさすがだと思った」「全体的に誰も悪くないみたいな言い方で、笑い話にする勝利くんが素敵でした」などの声があがっていました。

放送中はTwitterで「#VS魂」「佐藤勝利」「育三郎さん」「インサイダー」「魂チーム」などの番組関連のワードがトレンド入り。「舞台でのハプニング」エピソードを聴いて、ファンも大盛り上がりしていたようです。

(文:アイドル担当ライター しほり)

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