山里亮太「無駄がないわけですよ、人生」初めての運転で『イタリア人』の"タンバリン"が活きてきた!?

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。9月16日の放送では、山里さんが自動車教習所で褒められたと語り、話題となりました。

(画像:時事)

■山里、シミュレーションから車をガリガリ…

最近、自動車教習所に通い出した山里さん。今週は、ついに実車教習が始まったと報告しました。

事前のドライビングシミュレーションで山里さんは、「30キロで右折してみましょう」というミッションで、塀にガリガリ車をぶつけてしまい、とても不安になっていたのだとか。

そのため、ついに教官を隣に乗せて実際の車を運転するという日には、緊張のあまり集合時間の2時間前に教習所に着いてしまったと明かし、笑いを誘いました。

■「『何か褒めないといけない』と思ったんだろうね」山里が運転中褒めれた事とは?

緊張しながらも、教官の指示に従い、習ったことをひとつひとつ確認しながら、慎重に車を動かしていく山里さん。

すると、教官にも緊張が伝わったようで、山里さんは「『何か褒めないといけない』と思ったんだろうね。教官が『あれ~? 手首、柔らかいですね』って」と、"手首の柔らかさ"を褒められたと語り、周囲は大笑い。

さらに、教官から「手首柔らかい。何かやってました?」と質問されたそうで、山里さんは「手首の柔らかさに関連する何か…」と考えてしまったと明かし、さらに笑いが起こりました。

■山里「無駄がないわけですよ、人生」初めての運転で『イタリア人』の"タンバリン"が活きてきた!?

その後、このエピソードを聞いたリスナーから「ボス(山里さん)の手首が柔らかいのは、『イタリア人』がやっていたタンバリンのおかげでは…?」というメールが到着。

ピン芸人時代に"イタリア人"として活躍し、手首を使いながらタンバリンを軽やかに鳴らして、"イタリア人あるある"を言っていた過去がある山里さん。

スタッフが「なるほど!」と大笑いする中、山里さんは「全部、活きてくるのかな」「無駄がないわけですよ、人生」としみじみ語り、さらに笑いを誘いました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「教習所で手首の柔らかさを褒められるw」「ボスの手首が柔らかいのはイタリア人がやってたタンバリンのおかげww」「イタリア人が運転に活きているのほんと草」などの声が上がりました。

毎週の恒例となった、山里さんの教習所事情。少しずつ成長する山里さんを、これからも応援し続けたいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200917010000

(文:藤峰あき)

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