山里亮太、弘中アナの頼みごとに意気揚々…まさかのオチに「吐きそうだよ」オードリー若林不在にぬか喜びから一転

投稿日:2021/01/21 14:34 更新日:

毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。1月20日の放送では、「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)で共演している弘中綾香アナウンサーが、初のフォトエッセイを発売すると報告した山里さん。山里さんは本の帯コメントを担当したそうですが、思いがけない事件が起こったと告白し、話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■山里亮太、弘中アナの頼みごとに意気揚々

山里さんは、本の帯コメントを「書店で手に取ってもらうための、1番のサイン」と考えているそう。

頼まれると「僕の事、信じてくれてるんだ」と嬉しくなるそうです。

今回、弘中アナから帯コメントを頼まれたという事で、「弘中さんといえば、テレ朝のスーパーエースで。名だたる方とタッグ組んでやってるわけですよ」と恐縮する山里さん。

弘中アナは、山里さんの他にも「ノブナカなんなん?」(テレビ朝日系)で千鳥のノブさん、「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)でオードリーの若林正恭さんと共演。

山里さんは、「そんな中から、私…!?『そういうの態度に出さないよね~』と思って。『俺なんかで良かったらいいよ~』なんて」と、とても嬉しそうに語っていました。

■帯コメントに若林がいない?どこか嬉しそうな山里にまさかの事件が!?

ここで、山里さんは「そしたら、俺とノブさんだったね」と、帯コメントがノブさんと一緒だったと告白。

すると「申し訳ないな~と思う人が、1人いるわけよ。むしろあっちの方が番組一緒にしている歴長いのに」と、暗に若林さんがいない事を示唆し、周囲を笑わせます。

さらに、「いや別に、ここで"上だ下だ"じゃないのよ?」など、若林さんがいない事について、どこか嬉しそうな様子。

しかし、「帯書くために、原作読ましてもらったの」と続ける山里さん、突然「若林、中で対談してたの」と悲しそうに明かし、周囲はまたもや大爆笑となりました。

■まさかのオチに山里「吐きそうだよ」若林不在にぬか喜びから一転

まさかの展開に周囲が笑い続ける中、「対談。すっごい良い感じの。文才に溢れまくった2人で。吐きそうだよ」と、若林さんの才能に嫉妬しながらしみじみ語った山里さん。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「若林(対談) > 山里(帯)」「帯やって若林の上に立ったと思ったら若林中で対談してたってオチ最高www」「山ちゃんとノブさんに帯依頼して若様とは対談してる弘中ちゃん、さすがやな…w」などの声が上がりました。

若林さんが対談という大役を担っていると知った山里さんの落胆ぶりに、笑ってしまったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20210121010000

(文:藤峰あき)

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