山里亮太、Creepy Nutsに詰め寄り不満爆発!「たりないふたりさよならver」で気に入らないこととは?

更新日:

毎週月曜日深夜2時50分から放送の『プレミアMelodiX!』(テレビ東京)。3月2日の放送では、先週に引き続き、2月13日・14日の2日間にわたって豊洲PITで行われた番組主催のフェス「MeloFes 2020」の模様を放送。Creepy Nutsの曲に関する新事実が明かされました。

(画像:時事)

■Creepy Nuts があるのは南海キャンディーズ・山里亮太のおかげ!?


この番組とフェスの司会を務める南海キャンディーズ。Creepy Nutsのトークタイムでは、山里亮太さんは、序盤から勢いでDJ松永さんを呼び捨てにしてしまいました。

山里さんは「なんか山里、先輩ずらかましてない?ってなってないかね」とCreepy Nutsのファンから反感を買っていないか不安そうに切り出します。

すると2人は「完全に先輩ですから」「ボスですから」と言って山里さんをヨイショ。そして「山里さんのおかげで今のCreepy Nutsがあります」と明言。というのもCreepy Nutsは南海キャンディーズの山里亮太さんとオードリーの若林正恭さんがユニットを組んで漫才やネタを披露していた番組『たりないふたり』に影響を受けて、楽曲『たりないふたり』を制作。後に同タイトルを付けたミニ・アルバムをリリースしています。

Creepy Nutsファンにそのことを改めて知らしめるため、あえて、本人たちに"山里さんのおかげ"と言わせた山里さんは「否定できな〜い!」と反応。すると会場からは歓声があがりました。

■山里亮太、Creepy Nutsに詰め寄り不満爆発!「たりないふたりさよならver」で気に入らないこととは?

さらに2019年に山里さんと若林さんは『さよならたりないふたり』として復活していましたが、Creepy Nutsも新録バージョンである『たりないふたりさよならver』を制作しています。

その楽曲を作った際、Creepy Nuts のR-指定さんは、山里さんから「よく作ってくれたな」と褒め言葉をもらえると思っていたそうですが、期待とは裏腹に「おまえ、若ちゃんの文字数の方が多いな」と詰めてきたといいます。

その後、R-指定さんは、『たりないふたり』というのは、山里さんと若林の目線にたった歌詞であることを説明。そして、若林さんについての歌詞の文字数が多いということは、山里さんの目線にたっているときの方が多いということ。つまり「より、山里さんに憑依している時間が長いということなんです」と釈明しました。

山里さんも最初は「なるほどな!」と納得。しかし「ってことはRの中では、俺の方が若ちゃんへの誉め言葉が多くて、若ちゃんから俺への誉め言葉は少ないってことだな」とネガティブな解釈をします。

R-指定さんが必死で「違う違う」と否定するも、山里さんは、どこか腑に落ちない表情をみせ「お前らの中では俺は若ちゃんより下ってことだもんな」と不満を爆発。これにはCreepy Nutsの2人は、笑いながらもタジタジに。

最終的に、しずちゃんから、Creepy Nutsが『たりないふたり』を歌っているとき、山里さんがご満悦の表情で観ていたことが明かされ、この話は終了しました。

■『プレミアMelodiX!』 Creepy Nuts の曲をフル放送 視聴者からは感謝の声

番組を観ていた視聴者からは「さよならたりふた、若林さんの結婚バージョンだったのね!楽しかった〜!」「メロディックス、Creepy Nutsの尺の長さよ・・・。まさか、さよたらたりないふたりまでやるとは・・・」「がっつりさよならたりないふたり流してくれるメロディックス愛してる」とネット上でコメントがあがっていました。

Creepy Nutsの楽曲がフルで聴けて、合間のトークも流され、フェスに行けなかった人も楽しめる内容だったのではないでしょうか。

(文:ジョブリナ)

関連キーワードから記事を見る
, , , ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.