山里亮太、明石家さんまの半生知り「俺が一番薄っぺらかった」『ボス』に関わる"格好良すぎる"エピソードとは

投稿日:2020/12/24 14:27 更新日:

毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。12月23日の放送では、番組内で「ボス」と呼ばれている山里さんが、突如「ボスを辞めたい」と告白し、話題となりました。

(画像:時事)

■山里、さんまの半生知り…『ボス』に関わる"格好良すぎる"エピソードとは


今週の放送では、「不毛な議論」のリスナーから「ボス」という愛称で呼ばれていることについて、「考え直さなきゃと思ってる」と切り出した山里さん。

12月13日に放送された「誰も知らない明石家さんま」(日本テレビ系)で、さんまさんが長男・二千翔さんから「ボス」と呼ばれている事を知ったそうです。

大竹しのぶさんと亡くなった前夫との間に生まれたのが、二千翔さん。

そのため、「お父さんとは言いづらいだろう」と気遣ったさんまさんは、二千翔さんに「ボス」と呼んでもらっていたという経緯があるそうです。

■さんまのカッコいいエピソードに山里「俺が一番薄っぺらかった」

このカッコいいエピソードに感動したという山里さんは、「ものすごい恥ずかしくなってきて…」と告白。

続けて、「『ボス』って、こういう人が言われる事なんだなぁと思って」としみじみ語り、「ボスって言われる、いろんな人を探してみたけど…いろんなボスがいる中で、俺が一番薄っぺらかったのよ。もう…辞めたい、ボス」と嘆いてしまい、周囲を笑わせます。

これを聞いたスタッフが「もう定着してますよ?」と慰めますが、山里さんは「定着したけど…元々さ、うしろシティの阿諏訪が、東中野で一緒に飲んでる時に、俺を慕ってくれて。俺の事を『ボス』って呼んでるっていうのを、みんなが茶化してた」と、まだ悲しげに「ボス」の由来を説明。

「そこの入口知らない人はさ、俺が、すごいお山の大将?」と周囲の反応を気にし、「ちょっと恥ずかしくなってきたよね…」とまとめ、さらに笑いを誘いました。

■嘆く山里に、リスナーから「我らがボスですけどね。もう」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから、「いやー我らがボスですけどね。もう」「ボスはボスでいいんじゃないかな…」「ボスを辞めたいボスw」などの声が上がりました。

この番組では「ボス」として定着している山里さん。

まさかの、さんまさんと同じ呼び名だったと判明して嘆く山里さんに、笑ってしまったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20201224010000

(文:藤峰あき)

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