山里亮太「これは感謝状じゃない、謝罪文だ」TBSラジオでの大々的な表彰式は"贖罪"?

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。1月15日の放送では、TBSラジオから日頃の功績を称えて感謝状を贈られたエピソードを語り、話題となりました。


(画像:時事通信フォト)

■山里、TBSラジオから感謝状を贈られる


今回の放送では、冒頭で表彰式の様子が流れ、山里さんが「TBSラジオの偉い方から感謝状を頂きました。そんなTBSラジオが感謝する男のラジオ、お聞き下さい」と挨拶して番組がスタートしました。

山里さんは昨年6月、自身の結婚記者会見をこの「不毛な議論」の放送日である水曜日に設定し、その後すぐにラジオでリスナーに結婚報告をするという"ラジオ愛"を披露。

また、他番組でも大活躍しているとのことで、TBSラジオから感謝状が贈られたそうです。

表彰式には、関係者がなんと100人近く出席していたとのこと。全員が直立不動で待機しており、山里さんが登場すると盛大な拍手で迎えてくれたそうです。

■山里、「これは感謝状じゃない、謝罪文だ」TBSラジオでの大々的な表彰式は"贖罪"?

この大々的な表彰式に、山里さんは「お気づきですか? すごいことですよ」と恐縮しますが、少し間を開けて「俺、めちゃくちゃ気遣われてんじゃん」「俺もバカじゃないよ、分かるよ、タイミング的に」と声を荒げ、周囲は爆笑。

どうやら山里さんは、昨年6月の出来事について、今頃感謝状を贈るのはおかしいと怪しんでいる様子。

「俺をその気にさせといて辱めた事への、贖罪でしょ?」と問いかけ、「一体何か。この番組をギャラクシー賞にノミネートしていただける空気を出しておきながら、最終的には落ちて。しかも『オードリーのオールナイトニッポン』がその枠に入ったという、この辱めに対するTBSラジオさんから謝罪。これは感謝状じゃない、謝罪文だと気付いたよ」と一気にたたみかけます。

更に「なぜ気付いたか」と演説を続ける山里さん。100人近くのスタッフは、山里さんが登場した時に"ニヤニヤ"していたと暴露し、TBSラジオの"贖罪"の為だけに無理やり出席させられたのではないかと推測。

続けて「俺が一番ショックだったのが、その100人いる中で、誰よりもニヤニヤしていたのが、宮嵜プロデューサーだった。第二位、廣重ディレクター」と、この番組のスタッフの名前を挙げ、笑いが起こりました。

■根深い問題に「何年経っても言うんだろうな…」の声

ギャラクシー賞とは、優秀な番組・作品・団体・個人などに贈られる賞。

山里さんが昨年6月に行った結婚会見後のラジオ放送も推薦されていたそうですが、入賞候補から落選してしまったことを年明け最初の放送で話していました。

しかも、ライバルとも言える『オードリーのオールナイトニッポン』が入賞候補枠に入っているという展開。

この話題を3週続けて話す山里さんに、ネット上ではリスナーから「ギャラクシー賞の事めっちゃ根に持ってるw」「きっとこの日の話は何年経っても言うんだろうな…」などの声が上がっていました。

また、「TBSから感謝状!おめでたい!」「取締役の方から直々に感謝状を貰ったの凄すぎる」との声も上がっており、山里さんの功績を素直に喜んだリスナーも多かったようです。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200116010000

(文:藤峰あき)

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