さんま「マツコにここまで言わすとは」山口紗弥加を絶賛した理由とは?「ホンマでっか!?TV」出演が話題

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6月5日放送の「ホンマでっか!?TV」に女優・山口紗弥加さんが登場。山口さんは、スタジオで旬の鯛づくし料理を作る姿を披露。普段は辛口なマツコさんも「ここまで徹底的にやれた女優はいなかった」と絶賛しました。

山口紗弥加が旬の鯛づくし料理をふるまう

「ホンマでっか!?レストラン」に登場した女優・山口紗弥加さんが振る舞うことになったのは、旬の鯛を使った料理。「鯛めし」を作る山口さんに明石家さんまさんが「何か手伝うことはない?」とちょっかいを出すと、色っぽい声で「じゃあ〜そこで待ってて」と答える山口さん。

程よい山口さんのあざとさを見たマツコ・デラックスさんも「確かにちょうど良いのよ。女女してないし、かといってボーイッシュでもないし。絶妙なちょうど良さがある」と山口さんの理想的な加減を絶賛します。

さんまさんとマツコさんも魅了する山口さんというと、ドラマでは怖い役を演じることも多いですが、そんな山口さんの表情について、印象評論家の重太みゆき先生が解説。

重太先生によると、怖い役柄を演じる人は通常は「真ん中集中顔になりやすい」とのこと。「真ん中集中顔」とは、怖い表情を作ろうとした結果、顔の中心にパーツが寄った顔のことなのだとか。

しかし、山口さんの場合は顔の表情筋をバランスよく使っているので、怖い役を演じていても「真ん中集中顔」ならず、パーツのバランスの良い顔立ちになっているそうです。ちなみに、重太先生は、料理中の眉を上げたり、にっこり笑うなどの山口さんの「可愛い仕草」が良い効果をもたらしていると分析していました。

「マツコにここまで言わすとは」マツコが山口紗弥加を賞賛

「鯛めし」に続いて、「野菜の昆布じめ」、「鯛の刺身用のゴマだれ」を作る山口さんの姿にマツコさんは、「世が世なら春日局みたいになっていた。側室からトップに、乳母を任されてトップにそれくらいのレベルだよ」とコメント。

するとさんまさんが「マツコにここまで言わすとは」と驚きの声をあげると、マツコさんは「ここまで徹底的にやれた女優はいなかった」と、女女しすぎない、けれどサバサバもしすぎてない丁度いいラインで、全てのことを完璧にこなす山口さんを賞賛。

「皆様に下手なものはお出しできない」返答もパーフェクト?

また、さんまさんから料理中に横槍が入っても「微動だにしない」山口さんの落ち着いたメンタルもマツコさんは絶賛します。ちなみに、この言葉を聞いた山口さんは「集中してるんです。皆様に下手なものはお出しできない」とここでも、あざとくなりすぎないそつのなさを発揮。

この言葉を聞いたマツコさんも「覚悟がなかったら今の切り返しはできない」と、山口さんの言葉に感じ入った模様。最後まで山口さんは共演者を魅了することになります。

山口紗弥加に「可愛いの」声

ネットでは放送を見た人から、「あざとい…あざとすぎるのに嫌な気分1ミリもしないむしろ私まで惹かれていく」「山口紗弥加あざといけどかわいい」「落とされたわー」。「山口紗弥加可愛くて綺麗で料理できてマツコすら完璧って言っちゃうのほんとすげぇなんで39で独身なの」などの声があがっていました。

あざとい仕草を挟んでしまうのに、それがあざとく見えない山口さんを可愛く感じた人が多かったようです。また、演技の仕事も料理も完璧にこなしてしまうのに、仕事が出来る人にありがちなギスギスした感じがなく、余裕があって一緒にいる人にストレスを感じさせないところも素晴らしいかったのではないでしょうか。「春日局」というマツコさんの例えがまさにですね。(文:かんだがわのぞみ)

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