山田孝之『俺は表現するしかない』憧れの存在を明かす!同い年の"彼"を「追いかけ」時には「嫉妬」も

投稿日:2020/04/06 10:52 更新日:

4月5日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に俳優の山田孝之さんが出演。山田さんは「永遠の憧れ」の人として、同い年の俳優の名前をあげその関係性などが話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■山田孝之『俺は表現するしかない』憧れの存在を明かす!同い年の"彼"を「追いかけ」時には「嫉妬」も

今回のゲスト、山田孝之さんが「永遠の憧れ」と語るの相手は、松田龍平さん。16歳で映画「御法度」(1999年公開)の主演を務め脚光を浴びた松田さんについて、山田さんは「同い年なんですよ、龍平君も…。龍平君、同い年で、やっぱね、鮮烈なデビューをして、やっぱ、その時、10代の僕らは『何だよあいつ』みたいな」と嫉妬を覚えたとのこと。

しかし「こういう人やっぱ見てて立ってるだけで、とにかく絵になるっていうのが凄いなと思って。でも俺は立ってるだけで絵にならないからとにかく表現するしかないみたいな何かそういう感覚はありましたね」と、松田さんの自分にはない魅力を認めて、別の部分で勝負しようと思い至ったことを明かします。

くりぃむしちゅーの上田晋也さんが「熱い映画の話とかに?」と尋ねると、山田さんは「絶対ならないですよ、僕と龍平君でそうはならないですよ」と即答。松田さんとの関係について、山田さんは「恋愛みたいなもんじゃないですか?ずっと追いかけてる感じです」と、恋愛に例えて2人の距離感を説明しました。

■山田孝之が心境の変化を語る

山田さんは主演最新作「ステップ」について「役としてはシングルファザーですね、周りに助けてもらいながら奮闘する人の話ですね」とコメント。

映画の話題にちなみ、上田さんが「どうですか?実際の家庭のほうでは、結構、いいお父さんしてらっしゃいますか?」と質問。

すると、山田さんは「でも、この作品やってからはちょっと意識 変わりましたね。寝るのは早いんで、僕、仕事終わって帰って来てちょっと何か食べて皿とかシンクに置いて、そのままだったんですけど…。パッと置いた時にこれを置いとくと朝起きて洗うのか、(今)洗っとくか、みたいな」と、シングルファザーを演じたことで生まれた心境の変化を告白。

また、実生活での山田さんの子どもは、男の子で、多忙な合間をぬって、近くの公園に行って一緒に遊んでいるそう。

山田さんが出演した番組について、ネット上では「山田孝之と松田龍平とかもう私得しかない組み合わせじゃん!対談とかして欲しいわ」「山田孝之の永遠の憧れが松田龍平って、嬉しッッ!!ってアガって、その理由のお話も また松田龍平ワールド満載でとてもよかった」「山田孝之が普段は食べた食事の皿をシンクに置きっぱなしだったのに、シングルファザー役をやったことで『これ明日奥さんが洗うんだろうな』と意識が変わり、自分で洗うようになったと、テレビで言ってた。その立場を経験(擬似体験)して初めて理解できることって多いよね」などのコメントが上がっています。

山田さんがシングルファザー役を演じたことで、奥さんの家事の負担を少しでも軽くしようと心境の変化が生まれたと語るシーンが印象的だと感じた人は多いのではないでしょうか。役を通じて、実際の生活にも影響が出るほど、山田さんは役に入り込むタイプだということが分かるエピソードですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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