ウエンツ瑛士のトーク力に「鍛えたの、僕なんです」小池徹平が明かしたストリート時代を伊集院絶賛

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毎週月曜から木曜、朝8時30分から11時まで放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。9月3日の放送では、俳優・小池徹平さんがゲストに登場。ウエンツ瑛士さんとの音楽デュオ・WaTのストリート時代について語り、話題となりました。

(画像:時事)

■小池、ウエンツとの出会い語る「一番最初の友達」

15歳の時に第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、芸能界入りした小池さん。

上京したばかりの頃、同じ事務所で同い年のウエンツさんを紹介されたそうで、「彼が、一番最初の友達というか。仕事仲間っていうよりも、本当に普通の友達みたいなところから始まりました」と、しみじみ語りました。

そこから2人は、音楽好きということで意気投合し、初めのうちは遊び感覚で音楽をやっていたそう。

その後、事務所から「(音楽)やればいいじゃん」と言われデビューを期待しますが、まさかのストリートからのスタートだったと明かしました。

■ウェンツのトーク力に「鍛えたの、僕なんです」小池が明かしたストリート時代を伊集院絶賛

慣れないストリートに試行錯誤しながら、ひとつひとつ問題を解決していったと語る小池さん。

話を聞いていた伊集院さんは、「それってさ、普通に話したら苦労話なわけじゃん。でも目をキラキラ輝かせてさ、『超楽しい!』みたいな話し方だから」と、小池さんのバイタリティを絶賛しました。

また、ストリートの演奏中、小池さんのギターの弦が切れることがよくあったそう。

当時1本しかギターを持っていなかったという小池さんは、「(弦を)替えなきゃいけないんですね。その間、ウエンツがトークで繋がないといけない」と状況を説明し、「2曲連続で、弦替えたりして。あいつ、また5分喋るんですよ」と補足。

そのため、ストリート中に、ウエンツさんのトークがどんどん上達していったそうで、小池さんは「だから、あいつのトーク力鍛えたの、僕なんですよね」と断言し、周囲を笑わせました。

■ウエンツのトーク力の秘密に「ギターの弦だったとは(笑)」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「ウエンツのトーク力を鍛えたのは徹平くんのギターの弦だったとは(笑)」「WaTのストリート時代の話聞けるのめっちゃうれしい」「いやいや、徹平くんもなかなかのトーク力じゃない?今日、すごく面白いもん」などの声が上がりました。

その他にも、芸能界を目指したきっかけや当時の心境について、詳しく語ってくれた小池さん。

いつでも前向きで芯のある考え方を聞いて、さらにファンになったというリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
伊集院光とらじおと
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200903100000

(文:藤峰あき)

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