向井理の"安定のかっこよさ"に「もう種田さんと結婚しろ」の声?「わたし、定時で帰ります。」

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吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第8話が6月4日に放送されました。第8話では、元婚約者の東山結衣(吉高由里子)を諦めきれない、種田晃太郎(向井理)の台詞が話題になりました。

「わたし、定時で帰ります。」第8話あらすじ

部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)の強引なやり方もあり、社内でも問題になっていた赤字必至な星印の案件が社内審査に通ってしまい、東山結衣(吉高由里子)達も動揺を隠せません。

ディレクターを任せられたのは経験豊富な賤ケ岳八重(内田有紀)で、結衣達制作4部のメンバーは、社内審査を通ったから仕方ないと覚悟を決め、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、仕事にあたります。そうした中、八重の夫・陽介(坪倉由幸)の母親が倒れてしまい、熊本に帰るという夫と一緒に行動を共にすべきか、東京に残ってやりたい仕事をするべきか悩むことに…。

結衣と種田の関係をいぶかる巧

ヘッドハンティングで同じ会社にやってきた種田晃太郎(向井理)は結衣の元婚約者。現在結衣は、結婚を約束した恋人・諏訪巧(中丸雄一)がいますが、行きつけの中華料理店で鉢合わせた時、種田は酔っ払った勢いに任せて「今でも好きです」と本音を吐露しました。

結衣と種田が同じ会社で働くことに不安を感じる巧は、思わず「結衣ちゃんが仕事を続けるのは種田さんと働きたいから」と、厳しい言葉が出ます。種田との関係は、もう終わったことと結衣は弁明しますが、種田はまだ終わったとは思っていないと、2人のいぶかる巧。傷ついた結衣は、勢いに任せて酒をあおり泥酔してしまうと、そこに現れたのは種田だったのです。

元婚約者・結衣を気遣う種田の優しさ

酔い潰れた結衣を心配した種田は、家まで送って行こうとしますが、酔っ払った彼女の口から出るのは支離滅裂な言葉。このままでは行けないと結衣の腕をギュッとつかんだ種田は、彼女をおんぶして会社のソファーに寝かせます。

結衣のことを諦めきれない気持ちはあるものの、巧という婚約者のいる結衣の幸せを壊すこともできない種田。自宅に連れて行くのではなく、会社の連れて行くところに彼の優しさがにじみ出ています。他にも、無理な仕事を引き受けることになった結衣を、「大丈夫だから…おまえは無理すんな」と気遣う種田。諦めつつも、どうしても結衣の世話を焼いてしまう種田の優しさが話題になりました。

結衣をほっとけない種田の優しさに反響

ネットでは、放送を見た人から、「結衣ちゃんの放っておけない世話焼きな性格が出ちゃった種田さん、結衣ちゃんのことが心配だろうなぁ」「種田さんは安定のかっこよさ。今回は朝の会社での寝顔、ありがとうございました」「種田さんカッコよすぎ東山さんではなく結衣ってよぶとこっちがヤラレる」「もう種田さんと結婚しろ」などの声があがっていました。

種田は、仕事をやっている時は、「東山」と名字で呼ぶのにプライベートモードになると「結衣」と名前で呼ぶところのギャップもまた良いですね。来週は種田が結衣の会社にやってきた本当の理由が明かされるなど、ドラマチックな展開が待っているので今から楽しみな人が多いのではないでしょうか。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://tver.jp/corner/f0034012
(文:かんだがわのぞみ)

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