向井理「今でも好きです」の破壊力がヤバい?"ドキドキして眠れない"と話題「わたし、定時で帰ります。」

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吉高由里子さん主演のドラマ「わたし、定時で帰ります。」の第6話が5月21日に放送されました。第6話では、今でも元婚約者の東山結衣(吉高由里子)を諦めきれない、種田晃太郎(向井理)の台詞が話題になりました。

ヘッドハンティングの誘いを受ける種田?「わたし、定時で帰ります。」第6話

種田晃太郎(向井理)は、元同僚で、現在は独立して新しい会社を作ろうとしている、大貫慶太(竹財輝之助)から共同経営者として働かないかと誘いを受けます。種田の独立の噂を聞き、東山結衣(吉高由里子)達、制作4部のメンバーの間でもその噂が広がることになります。

そうした中、来栖泰斗(泉澤祐希)がディレクターデビューすることが決定。やる気満々でクライアントとの会議に行く来栖ですが、やる気が空回りしてしまいうまく話すことができません。そんな、来栖に種田は厳しい言葉を浴びせ、関係がぎくしゃくすることに…。

謎の男・愁の正体が明らかに

ドラマの中で、主人公・結衣にSNSを通じて様々な情報をもたらす謎の男として登場していたのが愁(桜田通)。情報屋として結衣に協力していた愁ですが、実は、過去のある出来事がきっかけで引きこもってしまった種田の弟・柊であることがわかります。

兄の元婚約者・結衣とは内緒で連絡を取り合っていた柊ですが、過去がトラウマになり種田にも心を開こうとせず、こんな仕事があるという兄からの誘いにも拒絶反応を見せます。心を閉ざした柊がどうやって立ち直るのかも、これからのストーリーのキーポイントになりそうですね。

向井理「今でも好きです」

結衣は王丹(江口のりこ)が店主を務める行きつけの中華料理屋「上海飯店」に、結婚を予定している恋人・諏訪巧(中丸雄一)を初めて連れて行くと、そこに現れたのは、元婚約者の種田。

2人は席を離して食事を注文しますが気まずい空気が流れます。すると、諏訪が種田に好条件のヘッドハンティングの誘いを断った理由について尋ねます。「条件が全てではない」と言葉をにごす種田に、諏訪は「まさか結衣ちゃんだったりして…」とストレートに疑問をぶつけることに。

結衣が困った顔をしたので、諏訪は冗談とその場をおさめようとしますが、次の瞬間、種田は「好きですよ。今でも好きです」と告白しました。

破壊力やばい?「ドキドキして眠れない」と話題に

「今でも好きです」という種田の台詞に、ネットでは、「種田さんにドキドキして眠れない」「向井理の、今でも好きです。の破壊力ヤバくて、久々余韻がw」「種田さん胸きゅんだよう今でも好きとかほんとドキドキ!」などの声があがっていました。

種田と諏訪が結衣をめぐってバチバチするところは第6話のハイライトで、素直になれなかった種田が「今でも好きです」と言うところに、ドキドキした人が多かったようですね。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://www.tbs.co.jp/muryou-douga/watatei/006/index.html
(文:かんだがわのぞみ)

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