オードリー若林、弘中アナの"マネごと"発言に「ディスの極み女子アナ」と命名!?「バトルになっちゃってるよ」

投稿日:2021/03/16 14:25 更新日:

"激レア"な体験をした人が登場し、その半生に迫る毎週月曜日23時15分から放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)。3月15日の放送では、激レアさんとしてラッパーのDOTAMAさんが登場。驚きの半生を明かし、話題になりました。

(画像:時事)

■オードリー若林、弘中アナの"マネごと"発言に「ディスの極み女子アナ」と命名!?「バトルになっちゃってるよ」

バトル番組「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日系)に出演し、温厚そうな見た目とは裏腹に、超毒舌なラップを繰り広げた結果「ディスの極みメガネ」の異名をとった、知る人ぞ知る、栃木県出身のラッパーDOTAMAさん。

中学生時代に、ZeebraさんやRHYMESTERの作品を聴き「日本語ラップ」にハマったことが人生を変えるきっかけだったと言います。そんなDOTAMAさんに弘中綾香アナからは「(ラップの)マネごとはいつぐらいから始めたんですか?」という質問が。

弘中アナの「マネごと」という表現に、DOTAMAさんが一瞬戸惑いをみせると、若林さんは「ディスの極み女子アナなんだから」「バトルになっちゃってるよ」と指摘します。DOTAMAさんの異名に被せた呼び名を弘中アナに名付けて、笑いを誘いました。

■ラッパーDOTAMA、10年間務めたホームセンターではマーケティングを行っていた!?

DOTAMAさんは、近所のホームセンターで3000円のマイクを買ってデモテープを作ったことがラッパーとしての始まり。

そして大学進学か、ラッパーになるか悩んだ末、そのマイクを買った栃木県では有名なホームセンター「カンセキ」に就職し、働きながらラップを続けたのだとか。

ホームセンターの仕事では、商品のデータを分析し"売れる売り場作り"をするといったマーケティングも行い、全力でホームセンターの仕事と向き合っていたと言います。

もちろん、仕事後にはMCバトルイベントに向かい、ラップも続けるという二足の草鞋を履く生活。これを10年間続けた結果、ラップで良い成績は残せない中、ホームセンターでは管理職を勧められることになります。

そこで10年続けたホームセンターを辞め、東京に行くことを決断。やがてDOTAMAさんは、独自のスタイルを確立したことで、頭角を現し、日本一ラッパーへと登りつめていきました。

■ラッパーDOTAMA「5時間無限ラップ」で修業!「漫才だったら?」の質問に…

ホームセンターを辞めラップ1本となった時、DOTAMAさんは、持ち前のストイックさで、レジェンドラッパーの晋平太さんに弟子入りし、2人きりで5時間無限ラップバトルをしてスキルを高めたこともあったことを明かします。

すると「5時間」という長さに、驚きの声が。

そして、弘中アナから「漫才でも5時間なんて絶対無理ですよね?」と訊ねられると、若林さんは「無理無理!ほんと言うことなんかすぐなくなるでしょ。ず~っと顔芸になりますよね、1時間経ったあと」とコメント。周囲を笑わせました。

今回の放送についてネット上では「DOTAMAの特集おもしろいwww」「ディスの極み女子アナVSディスの極みメガネwww」「5時間無限はやべぇwww」「漫才だったら5時間もやるとずーっと顔芸になるwww」といった反応があがっていました。

5時間ラップバトルを続けたDOTAMAさんのストイックさに驚きつつ、漫才1時間で、残りは「顔芸になる」と言い切った若林さんが面白可笑しかったですね。

【番組情報】
激レアさんを連れてきた。
https://tver.jp/corner/f0069093
(文:ジョブリナ)

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