和牛・川西、"36歳"の誕生日を迎え「13年もやっていれば漫才も多少うまくなるよな…」と振り返る

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毎週水曜日深夜放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。1月29日の放送では、運動について話す2人のやり取りが、話題になりました。

■川西、"36歳"の誕生日を迎え「13年もやっていれば漫才も多少うまくなるよな…」と振り返る

この日は川西賢志郎さんの36歳の誕生日であったことから、まず水田信二さんから「おめでとうございます」とお祝いの一言が。

続けて「出会った頃は何歳?」と2人の出会いを振り返ります。

13年前ということで川西さんが「23歳ですわ~」と答えると、「わぁ~」「若いね~」とそれぞれ驚きの声をあげました。

当時、川西さんはリュックサックを背負って、スウェット姿で大阪の難波を行き来していたとか。

3歳上の水田さんに、隠れ家的なイタリアンのお店に連れて行ってもらったことあったことを明かします。

そんな思い出に浸りつつ、「今36歳になったということに驚いているというより、コンビを組んだその当時が23歳やったことに驚いているよな」と言う川西さん。

「そりゃ13年もやっていれば(23歳の頃よりかは)漫才も多少うまくなるよな」と感慨深げに語りました。

■川西の体重告白に、水田からは羨望の声

36歳になった川西さんは、じわじわとアラフォーを実感することがあるそうで、体重の変化についての話になります。

もともと、川西さんは体重の基準があるそうで、その基準から上下の変動があるのだそう。

そして「その基準が63キロやったのが、64キロになってる」と告白。

この告白に対し水田さんは「1キロなんや、でも!」とほんの僅かな増量に驚きをみせます。

というのも、水田さんはここ最近体重の増量から、健康診断の数値もあまりよくなかったようで、日々摂生を心掛けているところ。

1キロという微々たる増量に水田さんは「うらやましぃ~」と声をあげました。

■水田「チームプレーを愛し、チームプレーに愛されなかった男」迷言?飛び出す

そんな2人は、「運動をしたい」と前向きな姿勢をみせます。

しかし、水田さんは「でもひとりで運動するのほんま嫌いやねん」という拘りを主張。

川西さんが「1人で出来るスポーツを愛せたらな」とアドバイスするも、水田さんはあくまでもチームプレーの運動でないとやらないとして、一歩も引こうとはしません。

そんな水田さんに川西さんが「なのになんで友達が少ないねん」と切ないつっこみを入れると、「チームプレーを愛し、チームプレーに愛されなかった男」と名言風に自身を自虐。

その後も川西さんが、さまざまな提案をするも、水田さんはことごとく却下します。

最終的に、以前から水田さんが可愛がっている後輩芸人のななまがり・森下直人さんに、フリスビーを投げてもらい、水田さんがそれをとるというプレイを提案。

するとこれには思いのほか、「やってくれるかなぁ」と若干乗り気になる水田さん。

そんな愉快な2人のやり取りは最後まで続いていきました。

番組を聴いたリスナーはネット上で、「めんどくさくなってフリスビーを提案する賢ちゃwww」「相方の身体を思って発信する川西さんの提案に爆笑(笑)」「運動の提案、最後のフリスビーなんて完全に犬扱いなのに水さんが前向きで可愛かったwww」とコメント。

川西さんが最終的に行きついたフリスビーという提案を受け入れようとする水田さんに、笑ってしまったリスナーが多かったようです。

また川西さんのお誕生日ということで、祝福のメッセージも多数あがっていました。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200130020000

(文:ジョブリナ)

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