和牛、貧乏だった若手時代に通ったファミレス店員に感謝「ドリンクバーしか頼まへんのに…」

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お笑いコンビ・和牛の水田信二さん、川西賢志郎さんがパーソナリティを務める毎週水曜日深夜放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。7月29日放送では、お金が無かった若手時代を振り返る場面がありました。

(画像:時事)

■川西「間合いをはかりながらいかなあかん」

リスナーから、飲食店で務めていたときに、常連のお客さんに対し「いつもありがとうございます」と声を掛けたところ、それ以降、来店しなくなってしまったことから、自分のその一言で気分を害されてしまったのでないか、というメッセージが。

和牛の2人は、リスナーにそんなつもりは無かったということは理解しつつ、そのお客さんはひっそりと通いたかったのではないかと推察します。

とはいえ、そういった声を掛けられるのを嫌うタイプと、むしろ声を掛けられることを好むタイプもいることから、川西さんは「接客って、その…なんかこう間合いをはかりながらいかなあかんっていうね」と、リスナーのメッセージを物腰柔らかに受け止めました。

■和牛、貧乏だった若手時代に通ったファミレス店員に感謝「ドリンクバーしか頼まへんのに…」

そんな中、川西さんは「我々は嬉しかったですよね、若手の時。ファミレスで覚えてくれはったね」と自分たちの若手の頃を回顧。

そして、「店員さんがいつも、あの僕らを…二人でドリンクバーしか頼まへんのに、長居し易いあんまり人目につきにくい席に案内してくれたりとかね」と、店員の気遣いを振り返ります。

さらに、水田さんが当時の自分たち、川西さんが店員になりきり「水曜日清掃日なんで閉まるの早いです~またお越しなってください~」といったプラスαの気遣いを明かすミニコントを展開。

そんなやりとりから、その店員を思い出した水田さんが、「1回、だから行かなあかんねんけどな~」としみじみ言うと、川西さんも「会いたいけどな~」と再会を願いました。

■和牛、若手時代はケチャップとマスタードで腹を満たしていた!?

その後、川西さんが「隣の人が深夜、乱暴に食いだすステーキを本当に何度横目で見ながら匂いだけ嗅いだか」と、お金が無いが故、そのレストランで味わった苦労を明かします。

水田さんも、「ポスターみたいになってるホットケーキの絵を何度見たか…」とそれに続きました。

さらに川西さんは、「長引き過ぎて明け方なりすぎて、さすがに腹減って2人でフライドポテトを食べて…つけれるだけのケチャップとマスタードつけて腹満たそうっていうね」と、空腹を凌いだ手段を笑いながら告白。

最後は、「そういう覚えてくれてる人って、やっぱ嬉しいっていう場合もありますけど…」とまとめて、この話を締めていました。

この話にリスナーはネット上で、「ファミレスの話、青春やん 当時接客した店員さんもきっと今の活躍を喜んでくれてるはず」「胸がキュンとなるお話でしたね 駆け出しの頃こともっと聞きたい」「和牛さんのファミレスでのネタ合わせの話、いつ聞いてもほっこりするなぁ」などと反応していました。

和牛の店員への想いが本人に伝わってほしい、また、ぜひ再会してほしいと思う方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200730020000

(文:ジョブリナ)

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