「驚異の12時間前に入った」山里亮太が"準備の鬼"すぎる!ビッケブランカ「40分の待ち」が嫌いな理由とは?

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南海キャンディーズの"山ちゃん"こと山里亮太さん、"しずちゃん"こと山崎静代さんがMCを務める毎週月曜深夜2時50分から放送の音楽番組『プレミアMelodiX!』(テレビ東京系)。8月11日の放送では、ゲストにシンガーソングライター・ビッケブランカさんが登場。準備をしないというビッケブランカさんと対照的な、山里さんの準備の鬼っぷりが明かされる場面がありました。

(画像:時事通信フォト)

■ビッケブランカ「40分の待ち」が嫌いな理由とは?

今回のゲスト、ビッケブランカさんは、とにかく退屈な時間が大嫌いだそうで、なかでも特に「40分待ちは到底受け入れられない」と言います。

というのも、ビッケブランカさん的には、30分であれば、気持ちを切り替えたり、リラックスしたり、休んだりできるそう。そして、50分であれば、ご飯を食べに移動することもできるそうですが、その間の40分に関しては「世の中の40分は何も出来ない!」と強調します。40分という微妙な時間はどうしても許せないよう。

山里さんが「さじ加減じゃん。飯行けるよ、40分。50分つかって行くのと40分つかって行くの、そんな変わらないじゃん」と指摘すると「出るときの気持ちですよ。40分で外に食べに行くのは、ちょっと焦るんですよ」と言うビッケブランカさん。

50分なら気持ちに余裕ができ、30分なら行かないと即判断できることから、逆にその30分で出来ることを決め易いのだとか。そして、改めて「40が一番ダメ」と声を張ります。

そんな中、この日のビッケブランカさんの収録は、先に歌唱し、このトークまでも待ち時間は、なんと40分だったそうで、打ち合わせでビッケブランカさんが40分の待ち時間を嫌うことを分かっていたはずの番組スタッフに、山里さんは「悪質だよ」「嘘でもあと10分待たせてやれば良かったんだよ!」とツッコミました。

■「驚異の12時間前に入った」山里亮太が"準備の鬼"すぎる!

その後、その待ち時間をなんらかの準備に当てることを提案する山里さんですが、そもそもビッケブランカさんは、準備を一切せずに臨むことが多いのだそう。

一方、それとは真逆、準備の鬼で知られる山里さんは「時間があればあるほど好きよ」と言います。

その話にビッケブランカさんが「え?じゃぁ今日言った面白い発言とか、全部もう当たり前というか、予定調和ということですか?」と驚き「やっぱ瞬発力でこう面白いことおっしゃってると思ってたから…」と、どこかガッカリした様子を見せると、スタジオからは笑いが。

すると山里さんは「ビッケさん、ほんと信じてもらえないかもしれないけど、オレさっき来たのよ。5分前に来たから全部アドリブ」とどうにか取り繕うとします。

さらに、手に持つ進行用のカードを指し「ここにも、もうビッケさんが来るとしか書いてないから」「いい加減にしろよ~スタッフ。え~!?俺だからいいけど、コレ~」と、これまでの進行は即興であることをアピール。

とはいえ最終的にしずちゃんが「入るの早すぎてスタッフさんが困る時ある」と暴露すると「まぁ1回ラジオのとき驚異の12時間前に入ったってのがね」と、やはり準備の鬼な一面を明かす山里さんでした。

今回は、ビッケブランカさんが「40分待ちは受け入れられない」と言う理由に、なんとなく共感した方も多かったのではないでしょうか。準備の鬼・山里さんの12時間前入りは、まさに驚異でしたね。

(文:ジョブリナ)

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