アンタ山崎、ダウンタウンと共演NGだった!?約11年ぶりに共演するも"ダウンタウン病"完治せず?松本「まだちょっと…」

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10月28日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、「アンタッチャブル山崎ほど芸風変わった芸人 そうそういない説」の検証を実施。山崎弘也さんの現在の芸風とは異なる昔の姿が話題を集めました。

(画像:時事)

■山崎、過去の芸風は現在と真逆?

アンタッチャブル・柴田英嗣さんがプレゼンターを務めたのが、「アンタッチャブル山崎ほど芸風変わった芸人 そうそういない説」。

山崎さんは今でこそ陽気なイメージがありますが、デビュー当時の映像を見ると笑顔もなく無愛想に登場して、ボケ後も表情変えず、とにかく無口で現在の芸風とは真逆。

また、同じ事務所の先輩・東京03の飯塚悟志さんは、「『引き芸』というか、ボソボソ小さい声でセンスのある一言を言うみたいな芸風だったので、今と真逆かもしれないですね」とコメント。

なお、飯塚さんによると、山崎さんは楽屋では誰よりも喋って賑やかで、舞台に上がったときだけ大人くしくなったとのことでした。

■山崎に影響を与えたあの大物芸人

山崎さんが本来の自分を殺していたことについて、飯塚さんは「ダウンタウンさんに憧れてたんだと思いますね。誰よりもセンスの良いことをボソボソ小声で言う『ダウンタウン病』はあったと思います」と、ダウンタウン・松本人志さんの影響を受けていたと指摘。

ただし、山崎さんはある日を境に芸風を現在のものに変更したそうで、柴田さんは「僕もビックリしましたから」と山崎さんの急変に驚いたとのこと。

■山崎、ダウンタウンと共演NGだった!?

ダウンタウンへの憧れを抱いていた山崎さんは、2009年に放送された「リンカーン」(TBS系)でダウンタウンと共演。

しかし、山崎さんは緊張のあまり顔面蒼白で登場し、会話はしどろもどろで、松本さんからも「どこまでアガれば気が済むの?」とツッコミを入れられてしまいます。

この"リンカーンの悲劇"以来、山崎さんは「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系/2013年)、「森田一義アワー 笑っていいとも!」のグランドフィナーレ(フジテレビ系/2014年)を除き、ダウンタウンと11年間共演なし。

ここで新たな説として、「ザキヤマ ダウンタウンを共演NGにしてた説」が浮上することに。

■約11年ぶりに共演するも"ダウンタウン病"完治せず?松本「まだちょっと…」

本当にダウンタウンと共演NGだったのか本人に聞いてみると、山崎さんは「NGなんて出す訳がないですよ。本当」と、そのことを完全否定。

しかし、山崎さんはマネージャーに、「短所を補うより長所を伸ばしたい」と伝えていたと話すと、柴田さんは「やんわりとしたNGだろ!」とツッコミを入れます。

なお、コロナ禍の少し前ぐらいにアンタッチャブルは松本さんと食事をしたそうで、そのことをマネージャーに話した結果、ダウンタウンとは共演NGではないとわかり、その後、正式に出演オファーが届いて今回の出演に至ったとのこと。

最後、山崎さんとの久々の共演を振り返った松本さんは、「『松本病』っていうかね、それは治ったんだと思って。今日来てみたら、まだちょっと咳き込んでるなぁ…」とコメント。

また、浜田雅功さんも「まだちょっと菌が残ってる」と、山崎さんの"ダウンタウン病"はまだ完治していないとイジり、笑いを誘うことに。

今回の放送にはネット上で、「ザキヤマのダウンタウン病。ほんとにこの人たちどんだけ芸人に影響与えてんだ…と実感」「今日の水曜日のダウンタウン面白いなあ。若き日のザキヤマがかかっていたダウンタウン病。今のベテラン〜中堅芸人誰もがかかっていたダウンタウン病」「ダウンタウン病これは深刻よ…キャラ違い過ぎるわザキヤマさん」などのコメントが上がっています。

山崎さんは柴田さんに「ちょっと浜田さんを意識してくれ」と話したり、立ち位置も同じにするなど、ダウンタウンを意識していたとのこと。

それでも、現在の芸風にした結果、売れっ子芸人になったのは興味深かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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