宇垣美里が炸裂させたドSぶりに夏菜「最低」 #地獄絵図グランプリ がすごい

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東野幸治さんがMCを務める「地獄絵図グランプリ」(読売テレビ・日本テレビ系)が9月19日に放送。番組で案内役を務める宇垣美里さんが、TBSアナウンサー時代の失敗談を語り話題になりました。


(画像:時事)

ダイアン津田が体験した地獄のようなエピソードとは?

「地獄絵図グランプリ」は、"芸能人が過去に味わったことのある地獄のような体験"をVTRで紹介するバラエティー番組。1組目に登場して地獄のような体験を語るのはお笑いコンビのダイアン。

今から3年ほど前、ダイアンは牧場へ営業に行き、"工事現場の足場"のようなステージで漫才を披露することに。

スタッフから事前に「マイクを持ったまま、足場の鉄の部分には感電するので、絶対に触れないで下さい」と伝えられていたのですが、津田篤宏さんは誤ってマイクを握っまま鉄パイプに触れてしまい感電。

「記憶ないですよ」と津田さんが語るように、一歩間違えると命の危険に晒されていたかもしれない体験。まさに「地獄絵図グランプリ」にピッタリなエピソードと言えますね。

ちなみに、東野さんによると、ダイアンのVTR収録場所は「吉本興業本社の調子悪い人が入る」という、壁がむき出しの廃墟のような場所。

スタジオゲストのかまいたち・山内健司さんは「吉本全体が地獄絵図」と所属事務所の"お家騒動"と"番組名"をかけた自虐ネタで笑いを誘います。

宇垣美里が炸裂させたドSぶりに夏菜「最低」

案内役を務める宇垣さんの無茶振りで、津田さんの感電エピソードに合わせて、スタジオゲストがビリビリペンを体験することになります。

山内さんがビリビリペンを体験すると、2人目に宇垣さんが指名したのは、まさかの女優・夏菜さん。

「こういう罰ゲームのような電流ビリビリは芸人枠の人が指名されるもので、まさか女優枠の自分は指名されるとは思っていなかった」と、呆然とした表情を浮かべた夏菜さん。

夏菜さんは「マジっすか、地獄だわこの番組」と言いつつ、電流ビリビリに耐え抜きましたが、宇垣さんは気にも留めず「ありがとうございました」とサラッと次の話題へ。

バラエティ的に美味しいリアクションすらもさせない宇垣さんのクールな対応に、夏菜さんは「最低」と愚痴ることに。

宇垣美里が局アナ時代の失敗談を語る

VTRの合間のスタジオトークで、東野さんが「宇垣さんに失敗したような経験はある?」と質問。

すると、宇垣さんは局アナ時代を振り返り「司会の台に上がる時に転んでしまい膝を切ってしまい、足からずっと血が流れながらも司会を続けた」という壮絶エピソードを紹介。

放送を見た人からは番組には、「面白かった、第2弾やってほしい。あと東野と宇垣美里は相性がいいよな(TBS時代からよく共演してた」「宇垣アナのドSっぷりがえげつなくて面白い」。「地獄絵図グランプリの宇垣アナめちゃめちゃ可愛い」などのコメントがあがっていました。

局アナ時代には「人それぞれに地獄があると思うんですよ。私には私の地獄があるし、あなたにはあなたの地獄があるのだから」と闇キャラ発言が話題になった宇垣さん。

そんな彼女を"地獄のような体験を語る番組"に抜擢したところがよかったです。特に、無茶振りをしたのにリアクション芸をスルーしてしまうドSっぷりは最高ですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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